症例写真(執刀:奥田宗央Dr)

【この記事を読むと分かること】

上下セットバック手術で、口元のこんもり感(前突)が改善する。

【術式】上下セットバック(ASO:anterior segmental osteotomy)

Before(術前) After(術後14日目)
Before(正面) After(正面)
Before(側面) After(側面)
Before(斜め) After(斜め)

奥田院長による解説

ご自身は原因に気付いていないケースも多い。

奥田宗央院長こちらのお客様は、「どこが悪いのか分からないけど自分のフェイスラインが好きになれない」「顔が大きく見える」とのお悩みで、他院で勧められるままに頬の脂肪吸引などをお受けになったそうです。

残念ながら、それらの手術でお悩みが解決することはなく、むしろ頬が痩せることによって口元がより強調されてしまって、小顔整形・輪郭整形を得意とする私奥田のカウンセリングへいらっしゃいました。

カウンセリングの結果、「お口元のこんもり感(前突)」を解消するために上下セットバック(ASO: anterior segemantal osteotomy)を行う方針になりました。

上下セットバックとは?

上下セットバックは、上下左右の4番目を抜歯(計4本)して(麻酔がかかってから抜くので痛くありません)、前歯6本分の歯茎の骨(歯槽骨:しそうこつ)を後方に下げることにより「口元のこんもり感(前突)を改善する手術」です。

症例写真の考察

Before の写真(正面)をご覧いただくと、口元の前突があるため、唇の端っこ(口角)が下に下がって、いわゆる「ヘ」の字口になってしまっています。

この状態では、何も言っていないのに不満があるように思われたり、性格がキツく見られたりして損をしてしまいます。

After の写真(正面)では、お口元が後ろに下がったことにより自然と口角も上がって、女性らしい優しいフェイスラインになったことがお分かりになるかと思います。

また側面からの写真を見ると、お口元が下がることによりエラから唇にかけての距離が短くなりますので、スッキリ小顔に見えますね。

もちろん、鼻先→唇→顎先を結ぶ E-line(Venus line)もしっかり整いました。

よく顎のヒアルロン酸やプロテーゼで同じ効果を狙うことがあるようですが、それでは大元の原因になっている口元の前突が解消されませんので、お客様の満足度はあまり上がりません。

また歯列矯正を受けてしまったあとでは、セットバックを行うことが難しい場合が多いので、お口元のこんもり感でお悩みのお客様は、歯列矯正をスタートする前に当院の無料カウンセリングへお越しください。

ご予約はこちらから

お電話でのご予約

03-6274-6309
(電話受付:診療日の11〜20時)

LINE@からのご予約

LINEの 🔍 @xft1406W を検索して、トークでメッセージを送ってください。

✴︎スマホのお客様はこちらをクリック→ line.me/R/ti/p/%40xft1406w

ご予約フォーム(24時間受付中)

以下の項目(*は必須項目)を入力して「確認する」ボタンを押してください。

【注意】
➡︎ i.softbank.jp や携帯電話の場合、ドメイン指定や迷惑メール設定がされているケースが多いようです。
➡︎ フォーム送信後に自動返信メールが届かない場合には、スマホ・携帯の設定を変更してから再びフォームへ入力するか、メール(ginza.face2016@gmail.com )もしくはお電話(03-6274-6309)にてご連絡ください。

お名前
ご性別の確認
生年月日
もしくはご年齢でもOKです!
メールアドレス
電話番号
住所
(都道府県のみでもOKです。)
ご相談内容
(複数回答可)
カウンセリング希望日
(ご予約希望の場合)
希望時刻
(なるだけご希望に近い時間帯で予約をおとりします。)
フリー入力欄
(ご自由にお書き下さい。)

ご予約はこちら
友だち追加