顎先を短くする手術|オトガイ水平骨切り(中抜き)|顎削り

オトガイ削り(水平骨切り・中抜き)とは

水平骨切り-正面

顎先を短くしたい場合には、オトガイ水平骨切り(中抜き)という手術操作をします。

上のイラストをご覧ください。

左右一対の神経(赤色の線)を避けて、上下の二段で水平に骨切りして、その間(黄色い部分)をくり抜くことによって、顎先(オトガイ)の長さを短くすることが可能です。

このくり抜く操作のことを「中抜き」と呼んでいます。

水平骨切り(中抜き)したあとは、チタンプレートを用いて切り離した骨を固定いたします。

水平骨切り&中抜きされた骨片から分かること

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実際に中抜きされた骨片を見てみると、顎(オトガイ)の骨が二層構造になっていることがよく分かります。

白色部分が「皮質(ひしつ)」、赤色部分が「髄質(ずいしつ)」です。

なぜ水平骨切りを行う必要があるのか?

pixta_6491403-7 のコピー顎の手術を検討中のお客様から、「水平骨切りをせずに削るだけで顎の長さを短くできませんか?」という質問を頂くことがあります。

上記二層構造のうち、削れるのは皮質だけであり、髄質は削れません。

即ち、削るだけの手術では、皮質の厚さ分しか変化させられません。

ご覧の通り、皮質はそれほど厚いものではないので(とくに前方は薄い)、すぐに限界が訪れます。

一方、オトガイ水平骨切り(中抜き)では、大幅な短縮をおこなっても、皮質が残っているのでチタンプレートによる固定が可能です。

また、顎先(オトガイ)のかたちをキープしたまま、長さだけを短縮することが出来るので、ダイナミックな操作をおこなっても不自然な形態になってしまうことがありません。

症例写真

それでは、実際にオトガイ水平骨切り(中抜き)をした症例をご覧いただきましょう。

オトガイ水平骨切り(中抜き) + 上下セットバック

術前 術後19日目
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* こちらの症例の詳細はこちら

オトガイ水平骨切り(中抜き) + 上下セットバック + バッカルファット

術前 術後
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* こちらの症例の詳細はこちら

まとめ

奥田宗央院長オトガイ(顎先)の長さを短くするオトガイ水平骨切り(中抜き)について、実際の症例写真やカットした骨片の写真をまじえながら、ご説明させて頂きました。

顎を前に出したい、あるいは尖らせたいなどのご希望は、骨切り・骨削り手術をしなくても、ヒアルロン酸の注射で簡単に叶います。

ただし、顎を短くしたい、後ろに下げたいなどのご希望であれば、骨をカットするしか方法はありません。

オトガイ水平骨切り(中抜き)をご検討なさっているのであれば、どうぞお気軽に小顔・輪郭整形の「銀座フェイスクリニック」の無料カウンセリングへお越しください。

手術の方法やメリットだけでなく、デメリットについてもしっかりとお伝えしたうえで、お客様が手術をご希望なさるのであれば全力で執刀することをお約束いたします。

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