重要な経営判断

銀座フェイスクリニック-奥田宗央院長塾考のうえで、銀座フェイスクリニックの HP は「自分たちで作成する」ことに決めました!

なぜかというと、外国人モデルさんのバナーで溢れたリアル感のないホームページ、クリニック名さえ変えてしまえば、そのままどこのクリニックにも使えそうな「ありがちなホームページ」がキライだったからです ^o- ♪

大切な人に想いを伝えるために、メッセージを外注することは「ありえない」と思います。

インターネットというインフラが整備された今や、ホームページやSNSなどの媒体は、自分たちのクリニックの特徴や想いをなるだけ正確にお客さまに伝えるための最たる手段です。

確かに外注すると、何となく無難にまとまったサイトをつくってくれるんです。

お金さえ払えば、プロのライターさんが国内の美容外科サイトをサーフィンしまくって、見た目抜群のキャッチーな文章も作ってくれます。

でも果たして、当事者でないプロのライターさんが伝える内容に、どれほどのリアル感があるのでしょうか?

私淑するジャパネットたかたの高田明前社長が、「上手に伝える必要なんてない。その商品を購入することにより、お客さまの生活や人生の質がいかに向上するか、自分自身のコトバでまっすぐ伝えることが大切なのです」と著書に記されていました。

今や国際的な企業に成長しつつある楽天も、三木谷社長が買ってきた入門書をめくりながら、ゼロから自社生産でサイトを作っていったそうです。

ですから、銀座フェイスクリニックの HP は外部の業者さんに丸投げせずに(*後述しますがヘッダーデザインやイラストは綿密に打ち合わせしながら外注しています)、自分たちでゼロから創り上げていくことに決めました!

綿密な打ち合わせ

ホームページの基本構成やテキストは、全て自分たちで取り組んでいますが、施術のイラストやヘッダーデザインは外部のデザイナーさんと綿密な打ち合わせをしながら進めていきました。

例えば、施術の説明用イラストの打ち合わせにつかったメモの一部をご覧ください。

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デザイナーさんが描いてくれたイラストに対して、小顔整形・輪郭整形のプロフェッショナルとしての視点から、細かい修正点を鉛筆書きで指示していきました。

ヘッダーデザインに関しても、最終的なデザインが決まるまでに、PC・スマホそれぞれどのように表示されるのか確認しながら、いくつものパターンを検証していきます。
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↓最終的にこちらのデザインが採用になりました ^o^♪

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きっと僕は人運が良いのでしょう。

こちらの執拗な!?リクエストに対して、真摯に応えてくれたデザイナーの皆さん方に心から感謝しています。

せっかく作って頂いたイラストやヘッダーを、ひとりでも多くの方に見て頂けるように、全力で診療に取り組みます!!

まとめ

手前味噌ながら、小顔整形・輪郭整形に関するリアルな情報を、自分たちの言葉で伝える世界でひとつだけのサイトになったと自負しています。

小顔や輪郭のお悩みを抱える皆さま方にとって、多いに参考になるサイトを育てていければ幸いです ^o^ ☆