【本日のご質問】

「カウンセリング当日に骨切り・骨削り手術を受けることが出来ますか?」

【回答】手術の内容に合わせて検査が必要なので、カウンセリングと同じ日に手術は出来ません。

術前検査(3種類)

pixta_15227655_S のコピー 2骨切り・骨削り手術(エラ削り・顎削り・Vライン形成・頬骨削り・口元のセットバックなど)を行うためには、術前に検査が必要です。

手術の内容に合わせて、

【1】頭蓋顔面骨CT検査

【2】3D骨格モデル作成

【3】血液検査

の3種類の検査を行います。

「CT検査」と「血液検査」は、全ての骨切り・骨削り手術で必須です。

「3D骨格モデル」は、エラ削り・顎削り(オトガイ水平骨切り/垂直骨切り)・Vライン形成(エラ削り+顎削り)など、下顎骨の手術で必要になります。

術前検査についての詳細は、こちらのコラムに詳しく記載してありますので、ぜひご覧ください。

結果が出るまでの日数

検査の種類によって結果が出るまでの日数が異なります。

また平日にお受けになるか、休日にお受けになるかによっても、必要な日数は変動してきます。

フルコースで検査を行う場合は、約10日間で全ての結果が揃います。

頭蓋顔面骨CT検査 2~3日間
3D骨格モデル作成 7~10日間
血液検査 5~7日間

希望手術日の1ヶ月前までにカウンセリングを受けましょう。

pixta_6491403-7 のコピー骨切り・骨削り手術を行うためには、術前検査で各種データを揃えつつ、全身麻酔の準備が必要です。

銀座フェイスクリニックでは、安全およびクオリティを確保するために、全身麻酔をかけるときには必ず専任の麻酔科ドクターへ依頼しています。

手術までの日数が迫っていると、麻酔科ドクターと予定が合わないこともありますので、なるだけ希望手術日の1ヶ月前までにカウンセリングを受けるようにして下さい^o^

参考コラム|術前検査や全身麻酔について

各種検査の詳細について

「頭蓋顔面骨CT」「3D骨格検査」「血液検査」|骨切り・骨削り手術の術前検査

3D骨格モデルの重要性について

エラ削り・顎削り・Vライン形成における3D骨格モデルの重要性について|小顔・輪郭整形専門の美容整形クリニック

全身麻酔について

全身麻酔について|骨切り・骨削り手術の安全対策

まとめ|骨切り・骨削り手術は入念な準備が大切です。

奥田宗央院長とくに遠方からいらっしゃるお客様から、「カウンセリングと同じ日に手術を受けることは出来ませんか(><)?」とご質問をいただくことが少なくありません。

骨切り・骨削り手術を行う場合には、安全とクオリティを守るために、術前検査や全身麻酔など入念な準備が必要ですので、カウンセリングと同じ日に手術を行うことはできません。

術前検査の種類によって、結果が出るまでに1週間〜10日間ほど要します。

また、全身麻酔を担当する専任の麻酔科ドクターのスケジュールをおさえる必要もありますので、なるだけ希望手術日の1ヶ月前までに無料カウンセリングへお越し下さい。

遠方からご来院なさる場合は、交通費支給制度(遠方割引制度)をご利用いただくと、少しお客様のご負担が楽になるかと思います。

その他、ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください^o^

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