【この記事を読むと分かること】

エラ削りは横・斜めの変化がダイナミック。

【症例写真】エラ削り|広範囲下顎角形成+外板削り

奥田宗央院長東京銀座の「銀座フェイスクリニック」は、小顔・輪郭の美容整形に特化したクリニックです。私は、院長の奥田と申します。

今回のコラムでは、骨切り・骨削り手術の代表格である「エラ削り手術」の症例写真をご覧いただきます。

こちらの症例では、下顎角から顎先にかけて広範囲に下顎骨をカットしてから(広範囲下顎角形成)、外板削りを行なって全体的な厚みをボリュームダウンしました。

それでは、Before → After(術後3ヶ月半)をご覧ください。

(なお私奥田の伝達不足により、Before がメイクなし、After がメイクありでの撮影となってしまったことをお詫びいたします。エラ削りの手術の効果をご覧いただくための大きな障害やバイアスにはならないかと考え、掲載させて頂きました。)

エラ削り(広範囲下顎角形成+外板削り)|術後3ヶ月半

症例写真は、手術による変化の一例であり、全てのお客様に同等の効果をお約束できるものではありません。

また、施術費用やリスクについては、当頁内に記載がございますのでご覧ください。

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エラ削りは横・斜めから見た変化がダイナミック

症例写真をご覧いただくと、横や斜めから見たときの変化は「これぞエラ削り」とでも言うべき、ダイナミックな変化です。

横や斜めから見たときは、下顎骨の見える面積が広くなりますので、エラ削りによる変化を視認しやすいからです。

ところが正面から見たときの変化はどうでしょうか。

横や斜めから見たときと比べると、変化は少なく感じることでしょう。

この理由は、正面から見たときには、下顎骨よりも咬筋や脂肪などの軟部組織の厚みがよく見えるからです。

ですから、正面顔も改善したいお客様は、骨削り手術を単独で行うのではなく、脂肪吸引やバッカルファット除去手術を併せて行うべきです。

以下のコラムでは、CT画像をお見せしながら、この件について詳しく説明しています。ご興味があればぜひご覧ください。

【検証】エラ削りで正面顔が細くならない理由|CT画像からの考察

その他のエラ削り症例写真|まとめ

【動画】エラ削りの症例写真集|小顔・輪郭整形の銀座フェイスクリニック|東京銀座で美容整形

【症例写真】エラ削り(下顎角形成+外板削り)|術後の腫れの経過|小顔整形・輪郭整形の銀座フェイスクリニック

【症例写真】エラ削り|下顎角形成+外板削り|小顔・輪郭整形の銀座フェイスクリニック

【症例写真】左右差のある症例でのエラ削り|広範囲下顎角形成と下顎角形成の違い|東京銀座で小顔・輪郭の美容整形するなら「銀座フェイスクリニック」

【症例写真】エラ削り

エラ削り手術|術後の経過・リスク

当院では、メリットだけでなく、リスクもしっかりお伝えしています。

術後の腫れ

エラ削り手術後には、しばらくの間、手術部位を中心に強い腫れが発生します。

腫れのピークは術後3日間くらいで、その間は腫れが軽快することなく、むしろ浮腫みなども伴ってやや腫れが増えて見えることも珍しくありません。

ピークを過ぎると、日毎に腫れは落ち着いていきます。

術後1週目だと、マスクをすれば隠せる程度に改善します。

ただし、まだまだマスクをしないと腫れが目立ちます。

術後2週間くらい経過すると、マスクを外しても、ほとんど腫れは目立たなくなります。

(上記経過写真のお客様の場合、通常よりも腫れがひくのが早い印象です。通常は、こちらの1週間後レベルまで回復するのに、2週間くらいかかります。このように腫れには個人差があるものです。)

その後、小さくなった骨格めがけて、2~3ヶ月くらいかけて少しずつ皮膚がフィットして、完成に近づいていきます。

ただし、フィット力には個人差があるため、うまくフィットしない場合はたるみが残る可能性があります。

たるみが残った場合には、リフトアップ・脂肪吸引・脂肪溶解注射などで治療します。

術後の痛み

痛みの程度は、腫れの大きさとほぼ比例しますので、最初の3日間くらいはややしんどいかと思います。(鎮痛剤を処方いたしますので、そちらで凌いでください。)

3日間くらいのピークを過ぎると、日毎に少しずつ痛みは軽快し、術後2週間くらい経つと、ほとんど気にならないレベルに落ち着きます。

感覚低下

エラ削り術後には、しばらくの間、下顎〜唇にかけて感覚が低下します。

感覚低下は、術後日が経つにつれて少しずつ回復して、平均3ヶ月〜半年ほどかけてほとんど気にならないレベルに軽快します。

感染・血腫・縫合不全

エラ削り術後のリスクとして、手術部位の感染や血腫が発生する可能性があります。(1%程度)

感染とは手術部位に細菌が入り込んで化膿してしまうことであり、血腫とは手術部位に自然吸収される許容範囲を超えて血液が溜まってしまうことです。

感染や血腫が発生すると、通常(約2週間)よりも腫れが長引いてしまったり、診察のために通院する日数が増えたりします。

いずれの場合も、軽度であればお薬を飲んで頂きながら経過を見ているうちに軽快しますが、程度が強かったり長引いたりすると、お傷が開いてしまう可能性があります。

そのようにお傷が開いてしまうことを縫合不全(ほうごうふぜん)と言います。

縫合不全を来たした場合は、お傷の洗浄などをしないと回復しないことがあり、さらに通院日数が増えてしまいます。

睡眠不足や栄養不足などがあると抵抗力が弱り、感染や血腫などが発生しやすくなりますので、術後はしっかり休養をとるように努めましょう。

顔面神経麻痺

稀に(0.1%程度)、術後に顔面神経麻痺をきたす可能性があります。

顔面神経麻痺とは、左右どちらかの表情筋の動きが鈍くなってしまい、そのため表情の左右差が出ている状態です。

発生した場合の治療方法は、ビタミンB12製剤およびATP製剤の内服と、お顔を動かすリハビリです。

回復までの期間は、平均3ヶ月〜半年くらいかかります。

エラ削りの価格表(税別)

「モニター」とは、手術前後の経過写真を提供して頂けるお客様のことです。

モニターでお受け頂けるか否かは、現在の状態を拝見してから判断させて頂きます。

通常価格 1,398,000円
目隠しモニター
(要審査)
1,198,000円
全顔モニター
(要審査)
698,000円
全身麻酔 150,000円
必要な術前検査
CT
30,000円
3D骨格モデル
35,000円
血液検査
15,000円

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