
銀座フェイスクリニック院長の奥田です😀
輪郭(エラ・Vライン)の骨切り手術を検討される際、多くの方が気にされるのが「術後の過ごし方」や「ドレーンチューブ」についてです。
今回は、当院で実際に行っている安全へのこだわりと、術後の固定方法について、実際の写真を交えて詳しく解説いたします。
術後の安全を守る「ドレーンチューブ」の役割
エラ削りやVライン形成といった骨切り手術において、私たちが何よりも優先しているのは**「安全性」**です。
手術後は、どうしても傷の中に多少の血液が溜まろうとします。もしこの血液が大量に溜まって「血腫(けっしゅ)」になると、強い腫れの原因になるだけでなく、大切な血管や気道を圧迫するリスクが生じます。
これを防ぐために最も有効な手段が、**「ドレーンチューブ」**の留置です。
- 留置期間: 手術の翌日まで
- 役割: 傷の中に溜まる血液をスムーズに外へ排出する
- 仕組み: チューブの先は、お胸元に下げた小さな専用バッグに繋がっており、そこに血液が溜まるようになっています。
初めて見る医療器具に驚かれるかもしれませんが、これは術後のトラブルを未然に防ぎ、美しく安全に回復していただくための大切な処置ですので、どうぞご安心ください。
術後72時間の「固定」とドレーンの扱い方
術後の仕上がりを左右するもう一つの鍵が、**「圧迫固定」**です。 当院では、術後72時間は以下の2段階でしっかりと固定を行っています。
- テーピング: お顔のラインに沿って直接貼ります。
- フェイスバンド: テーピングの上から装着し、適度な圧力をかけます。
ドレーンが気になるときは?
歩いたり動いたりする際に、チューブがぶらぶらして気になってしまう場合があります。その際は、掲載している写真のように、お顔のテーピングやフェイスバンドの上に、さらにテープでチューブを固定していただいて構いません。

【写真解説】 左側がテーピングの状態、右側がその上からフェイスバンドを装着した状態です。 ※写真は、不快感を与えないようチューブ内の血液を透明に加工しています。
「怖さ」を「安心」に変えるために、私たちができること

銀座フェイスクリニック院長の奥田です😀
患者様にとって、限られた時間とはいえお顔にチューブをつけたまま過ごす姿は、想像すると少し怖く感じられるかもしれません。しかし、そのチューブは術後の安全を守るための大切な御守りのような存在です。
腫れや合併症のリスクを徹底的に取り除くことは、単なる医療行為ではなく、患者様の勇気にお応えする私たちの誠意だと考えています。
「ここなら安心して任せられる」と思っていただけるよう、カウンセリングからアフターケアまで、患者様の繊細なお悩みに一つひとつ丁寧にお応えいたします。
銀座フェイスクリニックの特徴

銀座フェイスクリニックでは、患者様一人ひとりの美しさを大切に、丁寧なカウンセリングと安心の施術を提供しています。院長は外科医として24年の経験を持ち、クリニックは10年間、女性の輪郭や小顔に関するご相談を多く受けてきました(2026年1月現在)。院長が直接カウンセリングを行い、患者様のご希望に合わせた施術を分かりやすくご説明します。安心してご検討いただけるよう心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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