エラ削り・顎削りなどの美容整形施術で小顔を目指すなら、東京の銀座フェイスクリニックへ。多くの施術経験をいかし、理想の輪郭を実現します。

Vライン形成

Vライン形成のトップ画像|東京銀座の小顔・輪郭美容整形「銀座フェイスクリニック」

Vライン形成とは、エラから顎先(オトガイ)にかけて、下顎骨のフレームを全体的に整える手術です。

エラの張りだけでなく、同時に顎の長さや幅、しゃくれを改善したい場合におこないます。

実際の症例写真などもご覧いただきながら、Vライン形成手術の術式・リスクや副作用・価格について説明します。

「Vライン形成」とは?

Vライン形成

Vライン形成とは、「Vの字のように顎をとがらせる手術」ではありません。

Vライン形成とは、エラから顎先(オトガイ)にかけて、下顎骨を全体的に整える手術です。

①水平骨切り(顎の長さを短くする)
②垂直骨切り(顎の幅を狭くする)
③前後への移動

などの操作により、まず顎先(オトガイ)のかっちを整えます。

続いて、ひと回り小さくなったオトガイとバランスがとれるように、下顎骨を削り込んで全体的に整えていきます。

下顎骨を全体的に整えることにより、ダイナミックでありながらナチュラルな変化を期待できる点が、Vライン形成手術のメリットです。

 

症例写真(執刀:奥田宗央Dr)

症例写真は、手術による変化の一例であり、全てのお客様に同等の効果をお約束できるものではありません。

また、施術費用やリスクについては、当頁内に記載がございますのでご覧ください。

Vライン形成(オトガイ短縮クアドラード法+エラ削り)

顎の長さを短縮して、エラも広範囲にカットしています。

Vライン形成の症例写真|術前

⇨ こちらの症例詳細はクリック。

 

Vライン形成(オトガイ短縮クアドラード法+エラ削り)

顎の長さを短縮して、エラも広範囲にカットしています。

⇨ こちらの症例詳細はクリック。

 

Vライン形成(オトガイ垂直骨切り+エラ削り)

ダイナミックかつナチュラルな仕上がりにこだわっています。

Vライン形成の症例写真4|Before・正面Vライン形成の症例写真4|After・正面

Vライン形成の症例写真4|Before・右斜めVライン形成の症例写真4|After・右斜め

Vライン形成の症例写真4|Before・左斜めVライン形成の症例写真4|After・左斜め

⇨こちらの症例詳細はクリック。

 

Vライン形成(オトガイ垂直骨切り+エラ削り)

中高年以降での骨削り手術は、術後のたるみが残る可能性が高くなります。幸い、こちらのお客様の場合は、大きなたるみなど残すことなく、順調に経過しています。

Before→After(術後2ヶ月半・正面)

術前_正面術後2ヶ月半_正面

Before→After(術後2ヶ月半・左斜め)

術後前_左斜め術後2ヶ月半_左斜め

Before→After(術後2ヶ月半・側面)

術前_右側面術後2ヶ月半_右側面

⇨こちらの症例詳細はクリック。

 

Vライン形成(オトガイT字骨切り+エラ削り)

こちらのお客様は、Vラインだけでなく頬骨の張りも気になさっていたので、同時に手術を行なっています。

Before→After

Before→After

 

Vライン形成(オトガイ後方移動+エラ削り)

エラをカットして、オトガイ(顎先)を後退させて、下顎骨全体をすっきりさせるデザインにしました。
Before(術前) After(術後2ヶ月半)
Vライン形成-Before正面 Vライン形成-After正面
Vライン形成-Before-斜め Vライン形成-After斜め
Vライン形成- Before側面 Vライン形成-After側面

👉 こちらの症例詳細はクリック。

 

Vライン形成(オトガイT字骨切り+エラ削り)

カット量をやや抑えめにして、大きくカタチを変えるというより、整えるようなニュアンスでデザインしました。
Before(術前) After(術後2ヶ月)
Vライン形成症例写真 - Before正面 Vライン形成症例写真 - After正面
Vライン形成症例写真 - Before斜め Vライン形成症例写真 - After斜め
Vライン形成症例写真 - Before側面 Vライン形成症例写真 - After側面

 

Vライン形成手術|リスク・副作用

当院では、メリットだけでなく、リスクもしっかりお伝えしています。

術後の腫れ

Vライン形成術後には、しばらくの間、手術部位を中心に強い腫れが発生します。

腫れのピークは術後3日間くらいで、その間は腫れが軽快することなく、むしろ浮腫みなども伴ってやや腫れが増えて見えることも珍しくありません。

ピークを過ぎると、日毎に腫れは落ち着いていきます。

術後1週目だと、マスクをすれば問題なく隠せる程度には改善しますが、まだまだマスクをしないと腫れが目立ちます。

術後2週間くらい経過すると、マスクを外しても、ほとんど腫れは目立たなくなります。

その後、小さくなった骨格めがけて、2~3ヶ月くらいかけて少しずつ皮膚がフィットして、完成に近づいていきます。

ただし、フィット力には個人差があるため、うまくフィットしない場合はたるみが残る可能性があります。

たるみが残った場合には、リフトアップ・脂肪吸引・脂肪溶解注射などで治療します。

術後の痛み

痛みの程度は、腫れの大きさとほぼ比例しますので、最初の3日間くらいはややしんどいかと思います。(鎮痛剤を処方いたしますので、そちらで凌いでください。)

3日間くらいのピークを過ぎると、日毎に少しずつ痛みは軽快し、術後2週間くらい経つと、ほとんど気にならないレベルに落ち着きます。

感覚低下

Vライン形成術後には、しばらくの間、下顎〜唇にかけて感覚が低下します。

感覚低下は、術後日が経つにつれて少しずつ回復して、平均3ヶ月〜半年ほどかけてほとんど気にならないレベルにおさまります。

ただし、0.1% 未満の低い可能性ではありますが、症状が改善せずに残存するケースもあります。

手術を受けるか否か決める際には、そのようなリスクも考慮に入れて検討しないといけません。

感染・血腫・縫合不全

Vライン形成術後のリスクとして、手術部位の感染や血腫が発生する可能性があります。(1%程度)

感染とは手術部位に細菌が入り込んで化膿してしまうことであり、血腫とは手術部位に自然吸収される許容範囲を超えて血液が溜まってしまうことです。

感染や血腫が発生すると、通常(約2週間)よりも腫れが長引いてしまったり、診察のために通院する日数が増えたりします。

いずれの場合も、軽度であればお薬を飲んで頂きながら経過を見ているうちに軽快しますが、程度が強かったり長引いたりすると、お傷が開いてしまう可能性があります。

そのようにお傷が開いてしまうことを縫合不全(ほうごうふぜん)と言います。

縫合不全を来たした場合は、お傷の洗浄などをしないと回復しないことがあり、さらに通院日数が増えてしまいます。

睡眠不足や栄養不足などがあると抵抗力が弱り、感染や血腫などが発生しやすくなりますので、術後はしっかり休養をとるように努めましょう。

顔面神経麻痺

稀に(0.1%程度)、術後に顔面神経麻痺をきたす可能性があります。

顔面神経麻痺とは、左右どちらかの表情筋の動きが鈍くなってしまい、そのため表情の左右差が出ている状態です。

発生した場合の治療方法は、ビタミンB12製剤およびATP製剤の内服と、お顔を動かすリハビリです。

回復までの期間は、平均3ヶ月〜半年くらいかかります。

 

Vライン形成|価格・料金

「モニター」とは、手術前後の経過写真を提供して頂けるお客様のことです。

モニターでお受け頂けるか否かは、現在の状態を拝見してから判断させて頂きます。

総額(手術+麻酔+検査)

通常価格 2,523,000円
(税込2,775,300円)
黒目隠しモニター
(要審査)
2,223,000円
(税込2,445,300円)
全顔モニター
(要審査)
1,923,000円
(税込2,115,300円)

計算方法

上記「総額」は、下記 (a)手術代金+(b)麻酔代金+(c)検査代金の合計です。

(a) 手術代金

通常価格 2,298,000円
(税込2,527,800円)
黒目隠しモニター
(要審査)
1,998,000円
(税込2,197,800円)
全顔モニター
(要審査)
1,698,000円
(税込1,867,800円)

(b) 麻酔代金

全身麻酔 150,000円
(税込165,000円)

(c) 検査代金

必要な術前検査
CT
25,000円
(税込27,500円)
3D骨格モデル
35,000円
(税込38,500円)
血液検査
15,000円
(税込16,500円)
*当院は自由診療クリニックですので、健康保険証は利用できません。

 

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