コラム

上下顎セットバック+オトガイ前方移動のビフォーアフター症例写真|1ヶ月半後

ビフォーアフター症例写真(1ヶ月半後)術前検査(CT検査・3D骨格模型)をもとにシミュレーションを行い、患者様とご相談を重ねたうえで、「しっかり変化を出したい」というご希望に合わせて手術を行った症例です。✔︎ 口元のこんもり感(口ゴボ)が気...
お顔の脂肪吸引

頬と顎下の脂肪吸引+糸リフト6本|ビフォーアフター症例写真(術後3ヶ月目)

今回は、頬・顎下の脂肪吸引(脂肪吸引2部位)+糸リフト6本を同時に施術された患者様の術後3ヶ月の経過をご紹介いたします。ビフォーアフター症例写真とあわせて、手術デザインの写真も掲載いたしました。ビフォーアフター症例写真頬と顎下の脂肪吸引+糸...
コラム

上下顎セットバック術後Day2|なぜテーピングは術後2〜3日目まで外さないの?

昨日のブログでは、「術後Day1|テーピング固定の目的・効果・期間」についてご紹介しました。本日のブログではその続きとして、「なぜテーピングは手術翌日には外さず、術後2〜3日目まで継続するのか?」について解説します。また、実際の患者様の経過...
セットバックの症例写真

歯列矯正と比較した場合の上下顎セットバックのメリット・デメリット

口ゴボ(上下顎前突)の改善方法である「歯列矯正」と「上下顎セットバック」の違いを解説。メリット・デメリット、Eラインへの影響、適応の考え方まで分かりやすくまとめています。
バッカルファットの症例写真

バッカルファット除去で「垢抜ける」人、逆に「老ける」人。|症例解説(3ヶ月後)

「バッカルファット除去は老ける・こける」と言われる理由とは?面長・痩せ型でも、適切な適応判断があれば洗練された小顔が叶います。銀座フェイスクリニック奥田院長が、術後3ヶ月の症例写真をもとに、失敗しないための「引き算の美学」を詳しく解説します。
コラム

「なんとなく垢抜けない顔」の正体は、頬骨かもしれません。

頬骨削りで垢抜ける理由|目鼻ではなく骨格が原因だった症例解説「目鼻立ちは悪くないのに、なぜか垢抜けない…」その原因は、張り出した頬骨(顔のフレーム)にあるかもしれません。頬骨削り手術の症例写真(術後5ヶ月)を交え、なぜ頬骨が「イモくささ」の原因になるのか、生物学的な視点から解説。最大のリスクである「たるみ」を防ぐための、当院独自の固定法のこだわりや、やりすぎないデザインの重要性について、銀座フェイスクリニック院長が詳しくお伝えします。
エラ削りの症例写真

「手術したことを忘れるほど自然に」——私が骨切り手術で追求する美の基準。

今回は、私が日々の診療で大切にしている「仕上がりの美意識」について、症例写真を交えながらお話ししたいと思います。骨切り手術の理想は「整形感」のない美しさ美容整形の「Before/After」の写真を見た時、変化は出ているものの、どこか「いか...
コラム

骨格の悩みはダイエットでは解決できない|頬骨手術(3ヶ月後)

頬骨の張り出しはダイエットでは解消できません。むしろ痩せることで強調されることも。銀座フェイスクリニックでの頬骨手術(アーチインフラクチャー&ボディ削り)の3ヶ月後の症例を公開。骨格の悩みを「自分の物差し」で判断し、リスクまで納得して受ける大切さについて院長が解説します。
コラム

パーツを「盛る」より、土台を「引く」。上下顎セットバックで手に入る、一生モノの垢抜けバランス。

目や鼻を整えても理想に届かないなら、原因は土台(骨格)にあるかもしれません。上下顎セットバックで口元の突出を下げると、お顔の余白が整い、整形せずとも目鼻立ちまで自然に際立ちます。輪郭外科医の視点から、パーツ本来の魅力を引き出す「輪郭ファースト」の重要性を症例写真と共に解説。
コラム

頬骨削りの本質は「移動」にあり。アーチインフラクチャーで描く理想のオージーカーブ。

頬骨削り(アーチインフラクチャー)と糸リフトで理想のオージーカーブを創る。単に削るだけでなく、立体的な内方移動と「インターロッキング」による固定法など、銀座フェイスクリニック奥田宗央院長の熟練した技術とこだわりを症例写真とともに解説します。