
銀座フェイスクリニック院長の奥田です😀
本日は、頬骨の手術(アーチインフラクチャー&ボディ削り)を受けられた患者様の、術後3ヶ月目の症例写真をご紹介します。
骨格のお悩みは「努力」だけでは解決できない
もし「少しぽっちゃりしているのが気になる」のであれば、まずはダイエットを頑張ってみれば解決するかもしれません。
しかし、「頬骨が張り出している」「口元が出ている」といった骨格的な問題は、ダイエットでは解消できません。
しかし、「頬骨が横に張り出している」「口元が突出している」といった骨格レベルの問題は、残念ながら努力やダイエットだけで解消することはできません。むしろ、無理に痩せて顔の脂肪が落ちることで、かえって骨のゴツゴツ感や突出が強調されてしまうことすらあります。
自力ではどうにもならない壁にぶつかったとき、解決の手段として「手術」を頼ることは、決して逃げではありません。それは、自分らしく前向きに生きるための、一つの賢明な選択肢だと言えます。
「自分の物差し」で決めるということ
カウンセリングをしていると、「この程度の悩みで手術を考えてもいいのでしょうか?」と聞かれることがあります。
もちろん、医学的な「適応(手術が必要な状態か)」についてはプロの医師として客観的にお伝えします。しかし、本当に手術が必要かどうかを決める一番大切な基準は、他人ではなく「あなた自身の物差し」であるべきだと私は考えます。
他人から見れば「気にするほどではない」と思えることでも、本人にとっては鏡を見るたびに心が沈むほど大きな問題であることは多々あります。そのコンプレックスを解消することで、あなたの人生がどれだけ明るくなるか。その価値を測れるのは、あなただけです。
都合のいい情報だけでなく、「裏側」まで咀嚼する
ただし、一つだけ強くお伝えしておきたいことがあります。 美容外科手術は魔法ではありません。
- 執刀医の技術やセンスによって、結果は大きく左右されます。
- どんなに完璧な手術を目指しても、必ずリスクやデメリット、ダウンタイムが存在します。
キラキラした成功事例や、自分にとって都合の良いメリットばかりに目を向けず、「都合の悪い情報」もしっかりと咀嚼してください。 そのリスクを理解した上で、「それでも自分を変えたい」と思えたときが、手術を受けるべき本当のタイミングです。
症例写真:頬骨手術(3ヶ月後)

今回の患者様は、頬骨の横への張り出しを改善する「アーチインフラクチャー」と、前面の厚みを減らす「ボディ削り」を併用しました。
術後の写真を見ると、正面から見た際の横幅がスッキリと収まり、斜めから見た時の頬のラインが滑らかに整いました。3ヶ月が経過し、大きな腫れも引いて、非常にナチュラルで洗練された印象になっています。
骨格のお悩みは、一人で抱え込むとどんどん重くなってしまうものです。まずはあなたの「物差し」で、今の悩みを聞かせてください。
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銀座フェイスクリニックの特徴

銀座フェイスクリニックでは、患者様一人ひとりの美しさを大切に、丁寧なカウンセリングと安心の施術を提供しています。院長は外科医として24年の経験を持ち、クリニックは10年間、女性の輪郭や小顔に関するご相談を多く受けてきました(2026年2月現在)。院長が直接カウンセリングを行い、患者様のご希望に合わせた施術を分かりやすくご説明します。安心してご検討いただけるよう心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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