【職人の独白】「削る量」より「残すライン」が、あなたの数年後を決める。

銀座フェイスクリニック院長の奥田です😀
「骨を削る」という言葉は、私にとっては少し即物的に響きます。私が執刀において追求しているのは、単なる切除ではなく、その方の人生に寄り添う**「一生ものの曲線」を彫り出すこと**だからです。

SNSでは「◯◯mm削った」という数字が躍っていますが、手術において本当に大切なのは、数字の競い合いではありません。それよりも、「最後にどんなラインを残すか」。この一点に、美容外科医としてのすべての技術と感性を注ぎ込みます。
- 「削りすぎ」というリスクを、技術で回避する:無理な切除は、将来的なたるみや不自然な表情を招きます。神経の走行を完璧に把握し、安全という絶対条件の中で、美しさを最大化できるカーブを0.1mm単位で追い求めます。
- 360度、どの角度も「自分の顔」になる:鏡の中の正面だけでなく、ふとした瞬間の斜め顔、横顔。どの角度から見られても「天然」に見える滑らかなデザインを、この設計図に刻み込んでいます。
①頬骨:アーチインフラクチャー+ボディ削り
②エラ:下顎角形成+外板削り
③オトガイ:顎先前方移動5mm(オトガイ舌筋前方移動も含む)



下顎骨Vライン(=オトガイ+エラ)は下記のようなデザインで骨切り・骨削りしました。

骨(オトガイ)と同時に、オトガイ舌筋〜オトガイ舌骨筋も前方移動させることによって、顎下のたるみを予防・改善させることが出来ます。
- 「5mm」の差が作る、一生の自信:例えばオトガイを5mm調整するだけで、Eラインは劇的に整います。そのわずかな、でも決定的な差を、あなたの数年後の笑顔のためにシミュレーションし尽くします。
骨切りは、やり直しがきかない一発勝負の芸術です。 だからこそ、私は手術室でドリルを握るその瞬間まで、一削りごとに「その方の未来」を想い、設計図を形にしていきます。

まもなく49歳のおじさんですが、手術中だけはそれなりにカッコよく見えますかね?笑 マスクで顔がしっかり隠れていますからね。
「骨を削るだけでなく、いかに美しく、自然に仕上げるか」 そのこだわりは、あなたが鏡を見るたびに自分を好きになれる、そんな毎日のためにあります。
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