
銀座フェイスクリニック院長の奥田です😀
A(あたりまえのことを)
B(ばかみたいに)
C(ちゃんとやる)
良い医療を実現するために、裏技はありません。
基本に忠実に、凡事徹底を積み重ねた先にこそ、本当に良い医療があります。
今回は、**医師の目線から見た「良い医師の選び方」**を、皆さまにお伝えしたいと思います。
良い医師かどうかは「注射」で分かる
大きな手術を任せる前に、
まずは何でも良いので、その医師に注射を任せてみてください。
YouTubeで話すのが上手なドクター、
SNSの発信が上手なドクターが、
必ずしも手術が上手とは限りません。
むしろ、反比例しているケースすらあり得るのが現実です。
注射ひとつを任せてみると、
その先生がどれだけ丁寧に医療と向き合っているかが、
患者さん自身の「肌感覚」で分かります。
大切なのは「内出血が出たか」ではありません
誤解してほしくないのは、
内出血が出たらアウトという意味ではありません。
どんなに経験を積んだ医師が、
どれだけ丁寧に施術しても、
内出血は出る時には出ます。
重要なのは、次の点です。
- 事前に、内出血などのリスク説明があったか
- 万が一発生した際に、しっかり圧迫止血を行ったか
- 内出血が広がらないよう、適切な対応をしたか
注射ひとつに「当たり前」が詰まっている
さらに、こんな点も見てみてください。
- 注射の前に、きちんとデザインをしたか
- いきなり針を刺すのではなく、声をかけながら施術したか
- 注射後、鏡を見せて気になる点がないか確認したか
文章にすると、どれも**「当たり前」**のことですよね。
でも、その
当たり前のことを、当たり前にできているか
ここに、医師としての姿勢が表れます。
手術は「注射の積み重ね」
手術とは、突き詰めれば
注射の組み合わせのような工程です。
注射ひとつを丁寧にできない医師が、
手術を上手にできるはずがありません。
私が知っている
本当に手術が上手な先生は、
例外なく、注射にも徹底して丁寧です。
「俺は手術しかやらない」
そんな言い訳は、医療には通用しません。
まとめ
A(あたりまえのことを)
B(ばかみたいに)
C(ちゃんとやる)
良い医療は、派手さではなく、
地味な基本の積み重ねの先にあります。
医師選びのひとつの参考として、
この視点が皆さまのお役に立てば幸いです。
銀座フェイスクリニックの特徴

銀座フェイスクリニックでは、患者様一人ひとりの美しさを大切に、丁寧なカウンセリングと安心の施術を提供しています。院長は外科医として24年の経験を持ち、クリニックは10年間、女性の輪郭や小顔に関するご相談を多く受けてきました(2026年1月現在)。院長が直接カウンセリングを行い、患者様のご希望に合わせた施術を分かりやすくご説明します。安心してご検討いただけるよう心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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