
銀座フェイスクリニック院長の奥田です😀
今回は、私が日々の診療で大切にしている「仕上がりの美意識」について、症例写真を交えながらお話ししたいと思います。
骨切り手術の理想は「整形感」のない美しさ
美容整形の「Before/After」の写真を見た時、変化は出ているものの、どこか「いかにも手術をしました」という不自然さ(いわゆる整形顔)を感じるケースを見かけることがあります。
一人の美容外科医として、私はそのような仕上がりを美しいと思いません。
私が理想としているのは、「ダイナミックに変化していても、仕上がりはあくまでナチュラル」であることです。
目指すのは「忘れてしまうほど」の自然さ
まるで生まれつきその輪郭であったかのような、滑らかで調和の取れたライン。 数年経ったとき、手術を受けたご本人ですら、かつて骨を切る手術を受けた事実をふと忘れてしまうような……。それほどまでに馴染んだ、違和感のない仕上がりを常に追求しています。
執刀医選びで最も大切な「美意識の共有」
美容外科医には、それぞれが理想とする「美の基準」があります。
- 「とにかく限界まで削って変化を最大化したい」と考えるドクター
- 「バランスや調和を最優先し、自然な美しさを引き出したい」と考えるドクター
ここで重要なのは、「患者様が求める美しさ」と「執刀医の目指すテイスト」にギャップがないかという点です。
この美意識にズレがあるまま手術を行ってしまうと、どれほど技術的に成功した手術であっても、結果としてお互いに幸せな結果には繋がりません。
症例写真は「ドクターの履歴書」です
カウンセリングで執刀医を決める際には、そのドクターがこれまでに手がけた症例写真をじっくりとご覧になってください。
- 輪郭のラインに無理がないか?
- 自分の好きな雰囲気の顔立ちになっているか?
症例写真は、そのドクターの技術だけでなく、「感性(センス)」を映し出す鏡でもあります。私の症例写真をご覧いただき、もしそのテイストに共感していただけるようでしたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
鏡を見るたび、かつての手術を忘れてしまうほど馴染む。そんな理想の輪郭を一緒に形にしていきましょう。
【症例解説:下顎角形成術(エラ削り/7ヶ月後)】

- 施術内容:下顎の突出した角(エラ)を削り、輪郭を整える手術です。
- リスク・副作用:術後の腫れ、内出血、一時的な知覚低下、感染、左右差など。
- 費用:当院規定の料金表に基づきます(詳細は下記ページをご確認ください)。
※本記事の症例写真は、患者様の同意を得て掲載しております。 ※効果の現れ方には個人差があります。
銀座フェイスクリニックの特徴

銀座フェイスクリニックでは、患者様一人ひとりの美しさを大切に、丁寧なカウンセリングと安心の施術を提供しています。院長は外科医として24年の経験を持ち、クリニックは10年間、女性の輪郭や小顔に関するご相談を多く受けてきました(2026年2月現在)。院長が直接カウンセリングを行い、患者様のご希望に合わせた施術を分かりやすくご説明します。安心してご検討いただけるよう心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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