骨削り手術の豆知識

コラム

口ゴボに対する上下顎セットバック手術症例|Eラインと鼻唇角(NLA)の変化を解説

口ゴボに対する上下顎セットバック手術の症例を解説。Eラインと鼻唇角(NLA)の変化をもとに、横顔バランスがどのように改善するのかを分かりやすく紹介します。
コラム

広範囲下顎角形成におけるカットラインの考え方― 回し切りと直線切りの使い分け ―

広範囲下顎角形成(エラ削り)では、回し切りと直線切りを骨格に応じて使い分けることが重要です。実際の症例をもとに、カットラインの考え方を院長が解説します。
コラム

頬骨手術の「側方プレート固定」後に起こる長期的な違和感について

頬骨形成後の違和感や咬筋のこわばりは、側方プレート固定による骨癒合不全が関係する場合があります。固定方法の違いと再手術の考え方を専門医が解説します。
コラム

上下顎セットバック手術のための感染予防!効果的な口腔ケア

上下顎セットバック手術に向けた感染予防のための口腔ケア上下顎セットバック手術を成功させるためには、術前の口腔ケアが非常に重要です。口腔内の細菌を減らし、感染リスクを下げることで、安心して手術に臨めます。以下は、効果的な口腔ケアのポイントです...
コラム

オトガイ|水平骨切りと逆V字骨切りの違い

水平骨切りと逆V字骨切りの違い下顎骨のうち、顎先の部分を【オトガイ】といいます。オトガイを骨切りする場合の【水平骨切り】と【逆V字骨切り】の違いについて説明します。水平骨切りは、その名前が示す通り、水平にオトガイ骨をカットします。赤線が骨カ...
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「骨削り手術のドレーンとは、どのようなものですか?」

ドレーンとは?ドレーンとは【血抜きのチューブ】です。骨削りした部位には、術後に少しずつ血液や滲出液が溜まっていきます。少量であれば数日間で吸収されますが、あまり量が増えると吸収されるまでに時間がかかってしまいます。そのため、手術部位に溜まる...
セットバックの症例写真

上下顎セットバック+オトガイ前方移動|腫れの経過(ダウンタイム)|ダウンタイム

術後1ヶ月間の腫れの経過(ダウンタイム)お口元の前突(ゴボ口・口ゴボ・突出口)がお悩みの場合には、【上下顎セットバック+オトガイ前方移動】が選択肢になります。手術を検討なさっている場合、お仕事の休みをどれくらいとるか決めるために、術後の腫れ...
コラム

骨切り手術を受けると、皮膚のたるみが残りますか?

骨切り手術を受けると、皮膚のたるみが残りますか?骨削り手術を受けると、土台となる骨格が小さくなるため、どうしても一時的に皮膚が余った状態になります。通常、余った皮膚は術後3ヶ月〜半年ほどかけて新しい骨格にフィットしていきますが、その「フィッ...
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骨削り手術のメリットとデメリット

骨切り手術のメリット①骨格レベルで綺麗になります。骨切り・骨削り手術は、【骨格レベル】で輪郭を整えることが出来る唯一の方法です。もちろん、注射や糸リフト、脂肪吸引などでもフェイスラインを整えることが出来ますが、骨格レベルでの変化を希望なさる...
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エラ削り手術|どれくらい切れますか?

エラ削り手術を受けると「どれくらいエラを切れるのか」は、顔面骨のCT検査をおこなって、検査データをもとに原寸大の3D骨格模型を作成すれば分かります。おひとりおひとり骨のサイズやかたち神経(下顎神経管)の通る位置が異なりますので、CT検査およ...