【この記事を読むと分かること】

1.頬骨削りの Before→After

2.術後の腫れの経過写真

症例写真|頬骨削り(アーチインフラクチャー & ボディ削り)

東京銀座で、小顔・輪郭の美容整形に特化した「銀座フェイスクリニック」を開設している奥田です。

本日は、頬骨削り(アーチインフラクチャー & ボディ削り)の症例写真をご覧いただきます。

また、「頬骨を削りたい」と考えていらっしゃるお客様からご質問を頂くことの多い、「術後の腫れの様子」の経過写真もあわせて掲載いたします。

なお、こちらのお客様の場合、頬骨削り術後のたるみを最小限に抑えるために、術後に「脂肪溶解注射(BNLS)」や「小顔タイトニングレーザー」を複数回お受けになったことを付記させて頂きます。

それでは、頬骨の変化に着目しながら、Before → After の写真をご覧ください。

症例写真は、手術による変化の一例であり、全てのお客様に同等の効果をお約束できるものではありません。

また、施術費用やリスクについては、当頁内に記載がございますのでご覧ください。

Before(術前) After(術後3ヶ月半)

頬骨が突出してゴツゴツとした輪郭が改善して、女性らしい滑らかなフェイスラインに変化した様子がお分かりになると思います。

このような変化は、頬骨削り手術以外の方法で得ることは難しいでしょう。

頬骨削り手術を検討なさる場合、まず初めの第一歩は正しい知識を得ることです。

残念ながら、ただネットを検索してるだけでは、なかなか本質的な情報に辿り着くことは出来ません。

ですから、お時間があるときに無料カウンセリングへお越しください。

次項では、カウンセリングでお客様からご質問の多い「頬骨削り術後の腫れの経過」について、実際の経過写真をお見せしながらご説明いたします。

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頬骨削り術後の腫れの経過写真

【術前】

【術後1日目】

手術が終わると、全身麻酔中に下がっていた血圧が上昇するため、少しずつ腫れが増強していきます。

手術翌日には、こちらの症例のように頬っぺたに内出血が降りてくるケースも珍しくありません。

【術後2日目】

骨削り手術の腫れは、術後3日間がピークです。

3日間はほとんど腫れが軽快することなく、ほぼ横ばい、ないしは浮腫みが加わって若干腫れが強くなるケースも珍しくありません。

【術後7日目】

術後3日間のピークを過ぎると、日毎に腫れは軽快していきます。

1週目(7日目)くらいだと、まだまだ内出血が目立ちますが、メイクで隠せる程度には軽快するでしょう。

【術後11日目】

術後10〜14日くらいすると腫れはかなり落ち着いてきます。

マスクを外しても、ほとんど周囲の方には分からない程度でしょう。

【術後1ヶ月目】

頬骨をカットすると、皮膚が余ります。余った皮膚は、術後3ヶ月〜半年ほどかけて、少しずつ小さくなった骨にフィットしていきます。

術後1ヶ月目のフィット具合は約70%といったところで、まだ浮腫み感やポッチャリ感が気になる時期でしょう。

【術後1ヶ月半】

頬骨削り後のたるみ予防として、余計な脂肪を燃焼させる「脂肪溶解注射(BNLS)」や、コラーゲンを発生させて皮膚を引き締める「小顔タイトニングレーザー」は効果的です。

【術後3ヶ月半】

腫れや浮腫みはすっかり落ち着きました。

さらに引き締めていきたい場合には、お顔の脂肪吸引やバッカルファット除去などが選択肢となります。(頬骨削りと同時に行うケースも多いです。)

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頬骨削りのリスク

感染

頬骨削りに限ったことではありませんが、全ての外科的手術では感染のリスクがあり、頬骨削りも例外ではありません。

感染率は 0.1〜1% 程度です。

感染が発生した場合、多くは抗生物質の内服もしくは点滴で落ち着きますが、ごく稀にお傷を開けて洗浄したり、さらに稀にはなりますがチタンプレートの抜去が必要となることも可能性としては有り得ます。

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)などの既往がある場合は、上顎洞内に膿が貯留していることがあり、感染率が通常よりも高くなります。

膿の貯留の有無は術前の CT 検査でチェックできます。

血腫

こちらも頬骨削りに限ったものではなく、全ての外科的手術で発生する可能性があるものです。

術中に丁寧な止血を心がけることにより発生頻度を下げることが出来ますが、一度は止まったようにみえた出血が、術後の血圧上昇などにより再度滲み出してくるケースもありますので、どうしてもゼロにすることはできません(0.1〜1%程度)。

血腫が発生した場合は、少量であれば自然吸収を待ちますが、量が多い場合は局所麻酔をかけて皮膚側から穿刺(針で液状化した血腫を吸い出す)したり、お傷を少し開いて血腫を取り除いたりするケースもあります。

感覚低下・痺れ

手術中にはリトラクターという器具をお口の中に入れて、組織を強く引きながら安全を保ちますので、その影響でしばらく眼窩下神経の支配領域(中顔面)に感覚低下や痺れが発生するケースがあります。

しばらく正座をしていると足が痺れるのと、発生のメカニズムとしては似ているかもしれません。

感覚低下は、術後3ヶ月〜半年ほどかけて、少しずつ改善していきます。

症状が強い場合には、ビタミンB12製剤やATP製剤の内服により回復のスピードが早くなると言われていますので、術後の診察時にお渡しいたします。

顔面神経麻痺

上記の感覚麻痺と比べると頻度は少ないのですが、もみあげの前縁近くを眉毛とまぶたを動かす顔面神経側頭枝が走っているため、側方の頬骨弓をカットをする際に力が加わって、しばらく眉毛の動きの左右差(麻痺した側の眉毛が上に上がらない)やおでこのシワの左右差が出ることがあります。

あくまで私個人の考えですが、もみあげの中からアプローチする場合、カットポイントが近いため、皮膚を引っ張らないでも頬骨弓をカットできるので、発現頻度は通常(1%程度)よりもさらに少なくなると考えています。

 

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頬骨削り症例まとめ|奥田院長執刀

私奥田が執刀した頬骨削りの症例写真は、こちらをご覧ください。

【動画】頬骨削りの症例写真集|小顔・輪郭整形の銀座フェイスクリニック|東京銀座で美容整形

【症例写真】頬骨削り(アーチ・インフラクチャー法)

【症例写真】頬骨削り|アーチ・インフラクチャー&ボディ削り|東京銀座の小顔・輪郭整形は「銀座フェイスクリニック」

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頬骨削りの価格表(税別)

「モニター」とは、手術前後の経過写真を提供して頂けるお客様のことです。

モニターでお受け頂けるか否かは、現在の状態を拝見してから判断させて頂きます。

通常価格 1,398,000円
目隠しモニター 1,198,000円
全顔モニター 698,000円
全身麻酔
(必須)
150,000円
術前検査
(必須)
CT
30,000円
血液検査
 15,000円

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