今回ご紹介するのは、
エラ骨切り手術(下顎角形成+外板削り)から3ヶ月後の症例写真です。
正面・右斜め・左斜めの3方向を見ると、
- フェイスラインの横幅
- エラの角張り
- 下顎底部のライン
が自然に整っているのが分かります。
この症例から読み取れる大切なポイントは、大きく3つあります。
エラ骨切り手術(下顎角形成+外板削り)|症例写真






① 輪郭治療でいちばん大切なのは「原因の診断」
フェイスラインのお悩みの原因は、大きく分けると
- 骨
- 脂肪
- 筋肉
- 皮膚(たるみ)
の4つがあります。
この患者様の場合、
原因は**脂肪ではなく「エラの骨格」**でした。
このようなケースでは、
- 脂肪吸引
- 脂肪溶解注射
- 糸リフト
を行っても、骨の張りが残るため
十分な小顔効果は得られません。
そのため、
**エラ骨切り(下顎角形成+外板削り)**が治療の選択肢となります。
輪郭治療で最も重要なのは、
「何を変えるべきか」を正しく診断することです。
(複数の原因が重なっていることもあります)
② エラの手術は「カットラインの選択」が仕上がりを決める
エラ骨切りでは、
どこを・どのように切るかが結果を大きく左右します。
エラのカット方法には、
- 直線切り
- 回し切り(カーブを描くように切る方法)
の2種類があります。
どちらが正しい・優れているという話ではなく、
**「どちらがこの骨格に合っているか」**が重要です。
この症例は、
- エラの張りが強い
- 下顎角をなだらかにしたい
- 女性らしい輪郭を目指したい
という骨格だったため、
回し切りを選択しました。
こちらで詳しく解説しています👇
③ 骨の手術は、リスクがあるぶん「得られる効果」も大きい
骨切り手術には、
- 腫れ
- 内出血
- ダウンタイム
- 神経リスク
といったリスクやデメリットがあります。
しかしその代わり、
フェイスラインの設計図そのものを変えられる
という、非常に大きな効果があります。
だからこそ、
- 正しい原因診断
- 骨格に合ったカットラインの選択
が何より重要になります。
今回の症例では、
この2点が適切に行われたことで、
自然で女性らしいフェイスラインが得られました。
エラ張りに悩む方へ
もし、
- 注射をしても変わらない
- 脂肪吸引をしてもエラが残る
- フェイスラインが角ばって見える
と感じているなら、
それは骨格が原因かもしれません。
この症例のように、
正しく診断し、適切な骨切りを行えば、
フェイスラインはここまで変わります。
銀座フェイスクリニックでは、
お一人おひとりの骨格を丁寧に分析し、
最適な手術デザインをご提案しています。
詳しくはお気軽にご来院ください。
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