エラ削り手術のビフォーアフター(症例写真)

エラの骨が張っていて、骨格レベルでの変化をご希望の場合は、エラ削り手術が選択肢になります。

銀座フェイスクリニックでは、手術前にシミュレーションをおこないます。

シミュレーションとは、検査データ(CT・3D骨格模型)をもとに、エラ削り手術を行った場合の「仮想的なビフォーアフター画像」を作成して、お客様にご覧いただくことです。

今回のコラムでは、シミュレーションの様子も含めて、エラ削りの「手術までの流れ」をお伝えします。

手術までの流れ

【1】オンライン相談(無料)

オンライン診療画面エラ削り手術を検討なさっている場合、まずはオンラインでのお問い合わせをお勧めします。

銀座フェイスクリニックでは、全てのオンライン相談を私奥田が担当しています。

現在のお写真を送っていただけば、お写真を分析してコメントを添えて返信いたします。

各種ご質問も承ります。

お写真のやりとりなどをする際にLINEが便利かと思いますが、お時間を合わせて頂ければ、お電話やZOOMでの会話も可能です。

オンライン相談でエラ削り手術について知識を深めてからご来院なさった方が、ご来院時のカウンセリングが充実します。

ぜひオンラインでのカウンセリングをご利用ください。

 

【2】ご来院の予約

カレンダー

オンラインでのご相談で、エラ手術についてのイメージをつかんで頂いたら、ご来院の予約をおとりいたします。

当院は完全予約制・全室個室で、集合待合はございません。

ですから院内で他のお客様と顔を合わせることはありません。

美容クリニックが初めてのお客様でもご安心ください。

 

【3】カウンセリング(無料)

カウンセリングは、もちろん私奥田が担当します。

カウンセリングでは、手術のメリットだけでなく、リスクやデメリットについてもしっかりお伝えします。

銀座フェイスクリニックでは、お客様の状態や希望に骨削り手術がマッチしない場合は、手術をお断りさせて頂くケースもあります。予めご了承ください。

カウンセリングは無料です。(カウンセリング後に、下記の検査をご希望なさる場合は、ご費用がかかります。)

 

【4】術前検査(CT検査)

カウンセリングの結果、エラ削り手術を前向きに検討なさる場合は、CT検査をおこなって骨のデータをとります。

エラ削り手術のビフォーアフター(症例写真)

 

【5】術前検査(3D骨格模型)

CT検査のデータを3Dプリンタにかけて、原寸大の3D骨格模型を作成します。

模型の作成には、CTを撮影してから平均10日間ほどかかります。

3D骨格模型では、現在の骨のかたちや大きさだけでなく、下顎骨の内部を走行する神経の通り道もクリアになります。

*注:用途により白く着色する場合と黄色く着色する場合がありますが、模型のクオリティに差はありません。

エラ削り手術のビフォーアフター(症例写真)

 

【6】カットラインのデザイン

CTおよび3D骨格模型で測定したデータをもとに、エラ削りのカットラインをデザインします。

こちらのお客様の場合は、最大限でカットするのであれば、カットライン②(水色で着色されている範囲)までエラをカットすることが可能です。

実際の手術では、カットライン①(ピンクに着色されている範囲)にてカットしました。
(合わせて下顎骨の外板を全体的に削ってボリュームダウンしています。)

なぜカットライン②ではなく①でカットする方針になったかは、次項【7】をご覧ください。

エラ削り手術のビフォーアフター(症例写真)

 

【7】術前シミュレーション

前項【6】で記載した通り、こちらのお客様の場合、最大限のカットをするとしたら、カットライン②まで攻めることが可能でした。

しかし、ご相談の結果、カットライン①でカットする方針になりました。

エラ削り手術のビフォーアフター(症例写真)

なぜならば、今回のエラ削り手術におけるお客様の一番の希望は「エラの角をとって滑らかなフェイスラインにすること」であり、同時に「手術に伴うたるみの出現をなるだけ抑えたい」というお考えでした。

確かに、カットラインを最大限までとれば手術による変化も大きくなりますが、その分、術後のたるみやぽっちゃり感が出現しやすくなる可能性があります。

「せっかく手術を受けるから」ということで、最大限の変化を希望なさる気持ちはお察ししますが、リスクやデメリットを考え合わせれば、こちらのお客様のように、必要な範囲でのカットに留めるという考え方も大切です。

カットライン①と②、どちらが正解ということではなく、個々のお客様でフォーカスするポイントは変わってくるでしょう。

ですから、お客様と私(奥田)で、色々な視点からしっかりディスカッションして、手術の方針(デザイン)を決めていきます。

*その他、エラ削り手術とVライン形成(=エラ+オトガイ削り)、どちらが良いか決める場合にも、シミュレーションが有用です。

 

【8】手術のご予約

シミュレーション画像を見ながらディスカッションして、手術の方針(デザイン)が決まったら、手術のご予約をとります。

手術をお受けになる場合、2週間前までのご入金をお願いしています。

お支払いは、現金・お振込・クレジットカード・デビットカードのご利用が可能です。

当院ではローンの仲介はしていませんので、予めご了承ください。
(VISAもしくはMasterCardをご利用の場合、カードに付いている分割払い機能はご利用になれます。)

 

【9】手術当日〜術後の診察

①手術当日
②翌日
③2日後or3日後
④1週間後
⑤2週間後
⑥1ヶ月後
⑦3ヶ月後

全て私奥田が診察いたします。

 

【10】実際のビフォーアフターと比較

シミュレーション画像(上段)と、実際のBefore→3ヶ月後(下段)を比較してみましょう。

症例写真は、手術による変化の一例であり、全てのお客様に同等の効果をお約束できるものではありません。

また、施術費用やリスクについては、当頁内に記載がございますのでご覧ください。

エラ削り手術のビフォーアフター(症例写真)

シミュレーションは、あくまでもプログラムで作り出す仮想画像です。また、術後の皮膚のフィット力には個人差がありますので、寸分違わずにシミュレーション通りに変化するもわけではありません。

しかし、「エラ削りをすると私の顔はどうなるの?」を確認したり、手術の方針を打ち合わせるために、シミュレーションはとても有用です。

エラ削りを検討なさっているお客様は、銀座フェイスクリニックにご相談ください。

 

エラ削り手術|術後の経過・リスク

当院では、メリットだけでなく、リスクもしっかりお伝えしています。

術後の腫れ

エラ削り手術のビフォーアフター(症例写真)

エラ削り手術後には、しばらくの間、手術部位を中心に強い腫れが発生します。

腫れのピークは術後3日間くらいで、その間は腫れが軽快することなく、むしろ浮腫みなども伴ってやや腫れが増えて見えることも珍しくありません。

ピークを過ぎると、日毎に腫れは落ち着いていきます。

術後1週目だと、マスクをすれば隠せる程度に改善します。ただし、まだまだマスクをしないと腫れが目立ちます。

術後2週間くらい経過すると、マスクを外しても、ほとんど腫れは目立たなくなります。

その後、小さくなった骨格めがけて、2~3ヶ月くらいかけて少しずつ皮膚がフィットして、完成に近づいていきます。

ただし、フィット力には個人差があるため、うまくフィットせず、たるみやぽっちゃり感が残るケースもあります。

たるみが残った場合には、リフトアップ・脂肪吸引・脂肪溶解注射などで治療します。

術後の痛み

痛みの程度は、腫れの大きさとほぼ比例しますので、最初の3日間くらいはややしんどいかと思います。(鎮痛剤を処方いたしますので、そちらで凌いでください。)

3日間くらいのピークを過ぎると、日毎に少しずつ痛みは軽快し、術後2週間くらい経つと、ほとんど気にならないレベルに落ち着きます。

感覚低下

エラ削り術後には、しばらくの間、下顎〜唇にかけて感覚が低下します。

感覚低下は、術後日が経つにつれて少しずつ回復して、平均3ヶ月〜半年ほどかけてほとんど気にならないレベルに軽快します。

感染・血腫・縫合不全

エラ削り術後のリスクとして、手術部位の感染や血腫が発生する可能性があります。(1%程度)

感染とは手術部位に細菌が入り込んで化膿してしまうことであり、血腫とは手術部位に自然吸収される許容範囲を超えて血液が溜まってしまうことです。

感染や血腫が発生すると、通常(約2週間)よりも腫れが長引いてしまったり、診察のために通院する日数が増えたりします。

いずれの場合も、軽度であればお薬を飲んで頂きながら経過を見ているうちに軽快しますが、程度が強かったり長引いたりすると、お傷が開いてしまう可能性があります。

そのようにお傷が開いてしまうことを縫合不全(ほうごうふぜん)と言います。

縫合不全を来たした場合は、お傷の洗浄などをしないと回復しないことがあり、さらに通院日数が増えてしまいます。

睡眠不足や栄養不足などがあると抵抗力が弱り、感染や血腫などが発生しやすくなりますので、術後はしっかり休養をとるように努めましょう。

顔面神経麻痺

稀に(0.1%程度)、術後に顔面神経麻痺をきたす可能性があります。

顔面神経麻痺とは、左右どちらかの表情筋の動きが鈍くなってしまい、そのため表情の左右差が出ている状態です。

発生した場合の治療方法は、ビタミンB12製剤およびATP製剤の内服と、お顔を動かすリハビリです。

回復までの期間は、平均3ヶ月〜半年くらいかかります。

 

エラ削りの価格表|税別

「モニター」とは、手術前後の経過写真を提供して頂けるお客様のことです。

モニターでお受け頂けるか否かは、現在の状態を拝見してから判断させて頂きます。

標準的な費用(手術+麻酔+検査)

通常価格 1,628,000円
目隠しモニター
(要審査)
1,428,000円 
全顔モニター
(要審査)
1,228,000円

計算方法(内訳)

上記「標準的な費用」=下記「エラ削り手術」+「麻酔と検査」にて計算しています。

エラ削り手術

通常価格 1,398,000円
目隠しモニター
(要審査)
1,198,000円
全顔モニター
(要審査)
998,000円

麻酔と検査

全身麻酔
(必須)
150,000円
術前検査
(いずれも必須)
CT
30,000円
3D骨格モデル
35,000円
血液検査
15,000円

*当院は自由診療クリニックですので、健康保険証は利用できません。

 

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(電話受付:診療日の11〜20時)

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