【この記事を読むと分かること】

頬骨削り手術で、こけた頬が改善します。(頬骨削りは、どのようなフェイスラインに向いているのか。)

頬骨削りの症例写真(執刀:奥田宗央Dr)

症例写真は、手術による変化の一例であり、全てのお客様に同等の効果をお約束できるものではありません。

また、施術費用やリスクについては、当頁内に記載がございますのでご覧ください。

手術内容

⬜︎ 頬骨削り(アーチ・インフラクチャー法 + 頬骨体部削り)

⬜︎ エラ削り(下顎角形成 + 外板削り)

Before(術前) After(術後3ヶ月)
頬骨症例写真・Before・正面 頬骨症例写真・After・正面
頬骨症例写真・Before・斜め 頬骨症例写真・After・斜め

頬骨削り手術|リスクと副作用

当院では、メリットだけでなく、リスクもしっかりお伝えしています。

術後の腫れの経過

術後の腫れのピークは2〜3日間

頬骨削り手術の腫れは、術後2〜3日間がピークで、その間は腫れが軽快することはありません。

むしろ、術直後よりも2〜3日目の方が、浮腫みが加わって腫れがやや増えるケースがほとんどです。

ピークを過ぎると、日数が経つにつれて、日ごとに腫れは軽快していきます。

術後の腫れは2週間で落ち着きます。

マスクを外しても腫れが目立たないレベルに落ち着くまでには、術後2週間ほど要します。

頬骨削り手術を受けるためには、マスク装着がOKな職場なら約1週間、マスク装着不可の場合は約2週間のお休みを確保しましょう。

完成するのは3ヶ月後

頬骨削り手術で骨が小さくなれば、そのぶん皮膚が余ります。

余った皮膚は、術後3ヶ月〜半年ほどかけて、小さくなった骨格めがけて少しずつフィットしていきます。

術後1ヶ月目でのフィット具合は概ね70%程度で、まだまだ浮腫みやぽっちゃり感が気になる時期です。

術後3ヶ月〜半年間ほどかけて、少しずつ皮膚がフィットして引き締まっていきます。

皮膚のたるみが残ることも

ただし、全てのお客様で良好なフィットが得られるかというと、皮膚のフィット力には個人差がありますので、うまく皮膚が引き締まらず、たるみやポッチャリ感などといった形で皮膚のたるみが残存することも有り得ます。

その場合は、症状に応じて追加の施術を検討していきます(別料金)。

なお、頬骨削り手術と同時に、頬や顎下の脂肪吸引やバッカルファット除去などを行うことにより、皮膚のたるみを予防することができます。

その他のリスク・副作用

感染

頬骨削りに限ったことではありませんが、全ての外科的手術では感染のリスクがあり、頬骨削りも例外ではありません。

感染率は 0.1〜1% 程度です。

感染が発生した場合、多くは抗生物質の内服もしくは点滴で落ち着きますが、ごく稀にお傷を開けて洗浄したり、さらに稀にはなりますがチタンプレートの抜去が必要となることも可能性としては有り得ます。

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)などの既往がある場合は、上顎洞内に膿が貯留していることがあり、感染率が通常よりも高くなります。

膿の貯留の有無は術前の CT 検査でチェックできます。

血腫

こちらも頬骨削りに限ったものではなく、全ての外科的手術で発生する可能性があるものです。

術中に丁寧な止血を心がけることにより発生頻度を下げることが出来ますが、一度は止まったようにみえた出血が、術後の血圧上昇などにより再度滲み出してくるケースもありますので、どうしてもゼロにすることはできません(0.1〜1%程度)。

血腫が発生した場合は、少量であれば自然吸収を待ちますが、量が多い場合は局所麻酔をかけて皮膚側から穿刺(針で液状化した血腫を吸い出す)したり、お傷を少し開いて血腫を取り除いたりするケースもあります。

感覚低下・痺れ

手術中にはリトラクターという器具をお口の中に入れて、組織を強く引きながら安全を保ちますので、その影響でしばらく眼窩下神経の支配領域(中顔面)に感覚低下や痺れが発生するケースがあります。

しばらく正座をしていると足が痺れるのと、発生のメカニズムとしては似ているかもしれません。

感覚低下は、術後3ヶ月〜半年ほどかけて、少しずつ改善していきます。

症状が強い場合には、ビタミンB12製剤やATP製剤の内服により回復のスピードが早くなると言われていますので、術後の診察時にお渡しいたします。

顔面神経麻痺

上記の感覚麻痺と比べると頻度は少ないのですが、もみあげの前縁近くを眉毛とまぶたを動かす顔面神経側頭枝が走っているため、側方の頬骨弓をカットをする際に力が加わって、しばらく眉毛の動きの左右差(麻痺した側の眉毛が上に上がらない)やおでこのシワの左右差が出ることがあります(1%程度)。

症状が長引く場合には、ビタミンB12製剤やATP製剤の内服により回復のスピードが早くなると言われていますので、術後の診察時にお渡しいたします。

奥田院長による症例の解説

輪郭のゴツゴツを改善したい。

奥田宗央院長こちらのお客様は、「頬骨とエラが出っ張っているため、頬がこけてみえてしまう」「輪郭がゴツゴツしているので、『女性らしい滑らかなフェイスライン』になりたい」とのお悩みで、小顔整形・輪郭整形を得意とする私奥田のカウンセリングへいらっしゃいました。

頬骨削りとエラ削りを同時に施行

手術のメリット・デメリットについてご説明させて頂いた結果、「頬骨削り」と「エラ削り」を同時に行う方針になりました。

頬骨削り|アーチインフラクチャー + ボディ削り

頬骨削りでは、アーチ・インフラクチャー法を用いて、トップから側方にかけての突出を改善し、それに合わせて体部(ボディ)をしっかり削って頬骨全体のボリュームを減らしました。

エラ削り|下顎角形成 + 外板削り

エラ削りでは、ご本人が気になさっていた下顎角(かがくかく)の出っ張りを切除してから(下顎角形成)、下顎骨を全体的に削って整えました。その際に、顎からエラにかけてのラインがナチュラルになるように、デザイン&カットさせて頂きました。

症例写真からの考察

After の写真を見ると、頬骨の突出が改善することによって頬がこけた感じがなくなり、滑らかな女性らしいフェイスラインになったことがお分かりになるかと思います。

こちらの症例写真のように、「頬骨の突出があるために頬がこけて見える方」や「斜めから見たときの頬骨の出っ張りが気になる方」にとって、頬骨削りはとても良い解決方法になります。

手術のメリットやデメリットについて詳しくお聞きになりたいお客さまは、ぜひ当院の無料カウンセリングへお越し下さい。

頬骨削りの価格表(税別)

「モニター」とは、手術前後の経過写真を提供して頂けるお客様のことです。

モニターでお受け頂けるか否かは、現在の状態を拝見してから判断させて頂きます。

標準的な費用(手術+麻酔+検査代金)

通常価格 1,593,000円
目隠しモニター
(要審査)
1,393,000円
全顔モニター
(要審査)
893,000円

計算方法

通常価格 1,398,000円
目隠しモニター
(要審査)
1,198,000円
全顔モニター
(要審査)
698,000円
全身麻酔 150,000円
必要な術前検査
CT
 30,000円
血液検査
 15,000円
*当院は自由診療クリニックですので、健康保険証は利用できません。

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