骨切り手術後のたるみはなぜ起きる?原因と予防法を解説

骨切り手術後のたるみを予防する方法 コラム

銀座フェイスクリニック院長の奥田です😀

今回は、骨切り手術を検討されている方からよくご相談いただく「術後のたるみ予防」について、医学的な視点から詳しく解説します。

骨切り手術後に「たるみ」が出る最大の原因

せっかく骨を削って輪郭を小さくしても、術後に「顔がたるんだ」「ぽっちゃり感が出た」と感じてしまっては本末転倒ですよね。

なぜ骨切り手術でたるみが生じるのか。その最大の理由は、「骨と脂肪のバランスの変化」にあります。

  • 骨: 手術によって土台(骨)が小さくなる
  • 脂肪: 脂肪の量は変わらない

土台が小さくなったのに、その上を覆っている脂肪の量が変わらなければ、余った脂肪が下へと垂れ下がります。これが、骨切り手術後に生じるたるみや、もたついた印象の正体です。


確実な予防策:骨切り + 脂肪吸引

この「相対的な脂肪の余り」を防ぐために、当院で推奨している最も効果的な対策は、「骨の手術と同時に、頬および顎下の脂肪吸引を行うこと」です。

骨を小さくするのと同時に、将来的に余ることが予想される脂肪をあらかじめ除去しておくことで、皮膚が骨の形にフィットしやすくなり、シャープなフェイスラインを維持することが可能になります。


さらに効果を高める「糸リフト」の併用

より高い完成度を目指す方には、糸のリフト(スレッドリフト)の併用をご提案しています。

骨切りおよび脂肪吸引と同時に糸リフトを行うことで、「皮膚の裏側にフェイスバンドを装着しているような効果」が生まれます。内部から組織を適切な位置に固定しながら癒着を促すため、より引き締まった、理想的な輪郭へと導くことができます。


まとめ

骨切り手術は、単に骨を削るだけでなく、「軟部組織(脂肪や皮膚)をいかに美しくフィットさせるか」まで計算して行うことが重要です。

  • 基本対策: 骨切り + 脂肪吸引(頬・顎下)
  • 強力な対策: 上記 + 糸のリフト

「自分にはどの組み合わせが最適か知りたい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。一人ひとりの骨格と脂肪の付き方に合わせた、最適なプランをご提案させていただきます。


銀座フェイスクリニックの特徴

銀座フェイスクリニックでは、患者様一人ひとりの美しさを大切に、丁寧なカウンセリングと安心の施術を提供しています。院長は外科医として24年の経験を持ち、クリニックは10年間、女性の輪郭や小顔に関するご相談を多く受けてきました(2026年2月現在)。院長が直接カウンセリングを行い、患者様のご希望に合わせた施術を分かりやすくご説明します。安心してご検討いただけるよう心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。


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