氷上で起きた、ある奇跡の物語
朝から涙が止まりませんでした。
朝起きてテレビをつけた瞬間、
三浦璃来&木原龍一ペア
“りくりゅう”の金メダル獲得のニュースが飛び込んできました。
2019年に一度は引退を決意し、
愛知のスケートリンクでアルバイトをしていた木原選手のもとを、三浦選手が訪ねて始まったペア結成。
そこから7年。
金メダルを目標に、満を持して挑んだミラノ・コルティナ五輪。
しかしショートプログラム(SP)では、まさかのミスで6位。
木原選手自身が「絶望的だった」「心が折れた」と語るほどの状況でした。
そんな中、普段は支えられる存在だった三浦選手やチームメンバーが、今度は木原選手を必死に鼓舞し続けたそうです。
枯れるほど涙を流し、1時間の仮眠をとったあと、
木原選手は三浦選手にこう伝えたといいます。
「自分は大丈夫。もう強い僕に戻ったから」
そして迎えた、まさに背水の陣のフリープログラム(FP)。
滑走前の三浦選手の凛とした笑顔が、今も忘れられません。
使用曲は映画『グラディエーター』のOSTから、
・Strength and Honor(作曲:Harry Gregson-Williams)
・Nelle Tue Mani (Now We Are Free)(作曲:Lisa Gerrard & Hans Zimmer/歌唱:Andrea Bocelli)
この2曲を紡いだ壮大なプログラム。
競技というより、
まるでミュージカルやオペラのクライマックスを観ているようでした。
氷上を舞う二人の妖精。
かつて木原選手とペアを組んでいた解説の
高橋成美さんの
「なんてきれいなんでしょう!」
「すごい、すごい、すごい、すごい」
「こんな演技、宇宙一ですよ」
という言葉が胸に響きました。
結果は、フリーで大会歴代最高クラスの得点による金メダル。
お互いの印象を聞かれると、
木原選手から見た三浦選手は「楽観的」、
三浦選手から見た木原選手は「几帳面」。
情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』の
コメンテーター 玉川徹さんも、
「理想のペア。うらやましくなっちゃいました」
とコメントしていました。
一夜明けての公式会見での木原選手の言葉。
「常に試練はあったけど、その試練を乗り越える旅の中で強くなれた」
「あきらめないことの大切さを伝えたい」
『グラディエーター』は、陰謀によって奴隷に落とされた将軍が、
家族への愛と正義のために剣闘士として再起する物語です。
この楽曲が選ばれた背景には、
・不屈の精神:怪我や逆境を乗り越えてきた二人
・力と誇り:命を懸けて戦う剣闘士のような気高さ
・愛と解放:最後に魂が自由になる “Now We Are Free”
そんなメッセージが重なっているように感じます。
暗いニュースが続く中で、
まるで雲の切れ間から差し込んだ一筋の光のような出来事でした。
心から、ありがとう。
そして、本当におめでとうございます!
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