頬骨削りについて

症例写真集(動画)|頬骨削り

今回のコラムでは、

頬骨削りの症例写真を通して、

「頬骨手術の適応(どのようなお客様に向いているか)」についてご説明します。

まずは症例写真をまとめた動画をご覧ください。

頬骨削りの適応|正面

正面頬骨B-A のコピー正面から見た時に、頬骨が側方へ出っ張っていて、そのために頬っぺたがこけたように見えたり、コメカミが凹んで見えたりしている場合は、頬骨削りの良い適応です。

頬骨削りに代替する施術としては、コメカミや頬っぺたのヒアルロン酸/脂肪注入やプロテーゼ挿入などが挙げられますが、いずれの方法をとるにせよ、お顔のボリュームはアップする方向へ向かいますので、あまりお客様の満足度は高くありません。

こういったフェイスラインを呈している場合、コメカミや頬っぺたのボリュームが少ないわけではなく、頬骨が突出していることによって、コメカミが凹んだり、頬っぺたがこけたり見えているわけですから、原因となっている頬骨の突出を手術で解除してあげることが最も明快な解決方法です。

とはいっても、骨削りとなると敷居が高いというお客様もいらっしゃるかもしれませんが、頬骨の手術は1時間足らずで終わる手術であり、脂肪注入やプロテーゼ挿入と比べて、決してリスクが著しく高いわけではありません。

積極的に視野に入れても良いのではないでしょうか。

頬骨削りの適応|斜め

斜頬骨B-A のコピー斜めから見たときに頬骨部分が張り出していて、そのためにフェイスラインがゴツゴツして見える場合も、頬骨削りの良い適応となります。

この部位の脂肪吸引は難しく、脂肪溶解注射などを打ち込んでも、残念ながらほとんど効果は認められません。

頬骨削りによって、頬骨体部〜頬骨弓にかけての部分を内側にずらしてあげることが、最も根本的でストレートな解決方法となるでしょう。

なお、頬骨削りの術式詳細に関しては、http://ginza-face.net/clinic/facial-contouring/zygoma/ に分かりやすくまとめておきましたのでご参考にして下さい。

頬骨削りをしてはいけないケース

逆に、頬っぺたがぽっちゃりしていて、いわゆる「丸顔」だったり「下膨れ」のフェイスラインになっている場合には、頬骨削りは行うべきではありません。

なぜならば、アーチ・インフラクチャーによって頬骨が内方に移動することにより、相対的に頬っぺたのボリューム感が強調されてしまうからです。

どうしてもという場合には、脂肪吸引やバッカルファット除去を併用しながら実施することになりますが、手術を行うか否かについては慎重に検討するべきでしょう。

ご自分が頬骨削りの適応なのか否かは、ご本人での判断は難しいので、お気軽に当院の無料カウンセリングヘお越しください。

頬骨削りが難しい場合は、お一人一人の状態に合わせて、フェイスラインを改善させる代替施術をご案内させて頂くことも可能です。

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