症例写真

症例写真は、手術による変化の一例であり、全てのお客様に同等の効果をお約束できるものではありません。

また、施術費用やリスクについては、当頁内に記載がございますのでご覧ください。

■ 上下セットバック(術後1ヶ月目)

Before(術前) After(術後1ヶ月目)
術前・左側面 術後1ヶ月目・左側面
術前左斜め 術後1ヶ月目・左斜め
術前・正面 術後1ヶ月目・正面

奥田院長によるコメント

上下セットバックとは?

奥田宗央院長こちらのお客さまは、お口元のこんもり感を解消したい(上下とも気になるが特に下がお悩み)ということで、銀座フェイスクリニックにご相談にいらっしゃいました。

歯槽骨(しそうこつ)と呼ばれる歯茎の骨が前方に突出している状態でしたので、カウンセリングの結果、上下顎セットバック(上下セットバック)にて施術する方針となりました。

セットバックとは、前方分節骨切り手術(anterior sgemental osteotomy:ASO)の通称であり、上下左右の4番目(第1小臼歯)を計4本抜いてスペースをつくって、前歯6本分の歯茎の骨を後方に下げて整える手術です。

Before / After の写真を見比べて頂くと、上下顎の前突(特に下顎)が解消することにより、フェイスラインが美しく整った様子がお分かりになるかと思います。

術後の経過(ダウンタイム)について

pixta_15227655_S のコピー 2上下セットバックの術後経過としては、当日〜3日前までがピークです。

4日目くらいから少しずつ腫れは引きはじめて、7〜10日間ほどすれば、マスクを外してもそれほど目立たないレベルに落ち着いてきます。

1ヶ月後の完成度としては、ほぼ70%といったところで、まだ浮腫んだ感じやポッチャリ感が少し残っている時期です。

その後、小さくなった骨格めがけて皮膚がしっかりフィットするまで、平均3ヶ月くらい要します。

上記の症例写真を見る限りでは、1ヶ月でもだいぶんきれいに整って見えますネ。

皮膚のフィットは個人差がありますので、術後は焦らず、気長に経過を見るようにしましょう。

歯科治療 VS 外科手術+歯科治療

pixta_15227655_S のコピー1お口元のお悩みを解決するためには、大きく2つに分けて、

1.歯科治療のみで改善する方法(ワイヤー矯正やセラミッククラウン)

2.外科手術+歯科治療で改善する方法

とがあります。

お客さまによっては、歯列の治療のみでは十分な外観的変化が得られず、外科手術+歯科治療を選択する方が良いケースがあります。

出っ歯・受け口などお口元のこんもり感でお悩みになっている場合は、歯科治療を受ける前にぜひ一度ご相談にいらしてください。

なぜならば、既に歯科治療を済ませた後では、外科手術をおこなうのが難しくなってしまったり(特に抜歯矯正を受けたあとのセットバックは難しい場合が多い)、手術で動かした骨格に合わせるため、大幅に歯科治療がやり直しになるケースが出てくるからです。

また、外科手術を選択する場合も、当院で行なっているような比較的侵襲度の小さいセットバック(ASO)を選択すべきか、大学病院や総合病院などで行うべき侵襲度の大きい手術(Le Fort I + SSRO)を選択すべきか、術前の状態や、どこをどのように変えていきたいのかというご希望によって異なってきます。

 

そういったこともネットで調べているだけでは、なかなか有意義な情報には辿りつきにくいので、ご来院いただければ骨格の模型などお見せしながら、詳しく説明させて頂きます。

まずは「知る」こと

pixta_15227655_S のコピー 3当院では、手術が向いていないお客さまに無理に手術をお勧めすることはありませんし、また手術をお勧めする場合には、メリットだけでなくデメリットについても十分にご説明させて頂いています。

方針を決めるために、まずは正しい情報を「知る」ことが大切です。

十分に情報を十分に仕入れてから、どのような方法を選択するか、ゆっくりお考えになると良いでしょう ^o^

そのためには、銀座でお買い物がてら「ちょっと話だけでも聞いてみよう」というスタンスで全く構いませんので、どうぞお気軽に無料カウンセリングへお越しください。

お口元のこんもり感でお悩みになっていて、セットバック(ASO)などの外科手術を視野に入れているお客さまの力になれれば幸いです。

上下顎セットバック|術後の経過・リスク

当院では、メリットだけでなく、リスクもしっかりお伝えしています。

術後の腫れ

上下セットバック術後には、しばらくの間、手術部位(お口周り)が腫れてしまいます。

腫れのピークは術後3日間くらいで、その間は腫れが軽快することはありません。

むしろ浮腫みなども伴って、やや腫れが増えて見えることも珍しくありません。

ピークを過ぎると、日毎に腫れは落ち着いていきます。

術後1週目には、マスクをすれば問題なく隠せる程度には改善します。

術後1週目では、まだまだマスクをしないと腫れが目立つでしょう。

術後2週間が経つと、マスクを外しても、ほとんど腫れは目立たなくなります。

その後、2~3ヶ月かけて、小さくなった骨格に少しずつ皮膚がフィットしていきます。

ただし、フィット力には個人差があるため、術後のたるみが気になってしまうことがあります。

たるみが残った場合には、リフトアップ・脂肪吸引・脂肪溶解注射などで治療します。

術後の痛み

痛みの程度は、腫れの大きさとほぼ比例しますので、最初の3日間くらいはややしんどいかと思います。(鎮痛剤を処方いたしますので、そちらで凌いでください。)

3日間くらいのピークを過ぎると、日毎に少しずつ痛みは軽快し、術後2週間くらい経つと、ほとんど気にならないレベルに落ち着きます。

感覚低下

上下セットバック術後には、しばらくの間、手術操作の範囲(前歯・歯茎・唇・頬や口周り)の感覚が低下します。

感覚低下は、術後日が経つにつれて少しずつ回復して、平均3ヶ月〜半年ほどかけてほとんど気にならないレベルにおさまります。

感染・血腫・縫合不全について

上下セットバック術後のリスクとして、手術部位の感染や血腫が発生する可能性があります。(1%未満)

感染とは手術部位に細菌が入り込んで化膿してしまうことであり、血腫とは手術部位に自然吸収される許容範囲を超えて血液が溜まってしまうことです。

感染や血腫が発生すると、通常(約2週間)よりも腫れが長引いてしまったり、診察のために通院する日数が増えたりします。

いずれの場合も、軽度であればお薬を飲んで頂きながら経過を見ているうちに軽快しますが、程度が強かったり長引いたりすると、お傷が開いてしまう可能性があります。

そのようにお傷が開いてしまうことを縫合不全(ほうごうふぜん)と言います。

縫合不全を来たした場合は、お傷の洗浄などをしないと回復しないことがあり、さらに通院日数が増えてしまいます。

睡眠不足や栄養不足などがあると抵抗力が弱り、感染や血腫などが発生しやすくなりますので、術後はしっかり休養をとるように努めましょう。

顔面神経麻痺

ごく稀に(0.1%未満)、術後に顔面神経麻痺をきたす可能性があります。

顔面神経麻痺とは、左右どちらかの表情筋の動きが鈍くなってしまい、そのため表情の左右差が出ている状態です。

発生した場合の治療方法は、ビタミンB12製剤およびATP製剤の内服と、お顔を動かすリハビリです。

回復までの期間は、平均3ヶ月〜9ヶ月くらいかかります。

上下顎セットバック|価格表(税別)

「モニター」とは、手術前後の経過写真を提供して頂けるお客様のことです。

モニターでお受け頂けるか否かは、現在の状態を拝見してから判断させて頂きます。

通常価格 1,698,000円
目隠しモニター 1,298,000円
全顔モニター 898,000円
全身麻酔
(必須)
150,000円
術前検査
(必須)
CT
30,000円
血液検査
15,000円

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