ビフォーアフター症例写真(2週間後)

院長の奥田が担当しました😀
術前検査(CT検査・3D骨格模型)をもとにシミュレーションを行い、患者様とご相談を重ねたうえで、「しっかり変化を出したい」というご希望に合わせて手術を行った症例です。
✔︎ 口元のこんもり感(口ゴボ)が気になる
✔︎ Eラインを整えたい
✔︎ 骨格レベルから改善したい
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご覧ください。
症例写真は、手術による変化の一例であり、全ての患者様に同等の効果をお約束できるものではありません。また、施術費用やリスクについては、当頁内に記載がございますのでご覧ください。






腫れの経過(術後2週間)
上下顎セットバック+オトガイ前方移動の術後2週間の腫れの経過写真を掲載します。
腫れの経過には個人差がありますが、一般的には手術後2〜3日頃が腫れのピークとなり、その後は日ごとに落ち着いていきます。
目安としては、
- 術後1週間:腫れは約40〜50%程度まで改善し、マスクを着用すればほとんど気にならない方が多くなります。
- 術後2週間:腫れは約60〜70%程度まで改善し、マスクなしでも大きく目立たなくなる方が多い印象です。
術後の腫れ方や回復のスピードには、かなり個人差があります。
腫れが早く引く方もいれば、ゆっくりと時間をかけて改善していく方もいらっしゃいます。しかし、経過に違いはあっても、時間の経過とともに腫れは必ず落ち着いていきます。
SNSや他の患者様の経過と比べて不安になることもあるかもしれませんが、必要以上に気にする必要はありません。
「ひかない腫れはない」
その気持ちで、焦らずゆっくりと回復を見守っていただければと思います。
Before(手術前)


手術翌日(day1)


手術3日後(day3)


手術1週間後


手術2週間後


経過まとめ(手術当日〜2週間後まで)


脂肪吸引のデザイン
上下顎セットバックをはじめとする骨切り手術では、骨格が一回り小さくなることで、お顔の脂肪が相対的に余りやすくなります。
そのため、術前は気にならなかった脂肪でも、術後には「少しぽっちゃりした印象」や「フェイスラインがすっきりしない」と感じることがあります。
このような変化を予防するため、当院では患者様のお顔立ちに応じて、骨切り手術と同時に脂肪吸引や糸リフトを組み合わせることをご提案しています。
今回の症例では、上下顎セットバックと同時に、ジョールファットから頬にかけての脂肪吸引を行いました。
下の写真は、実際の脂肪吸引のデザインです。骨切り後に脂肪が相対的に余りやすいジョールファット(薄いブルー部分)から頬(ピンク部分)を中心にデザインし、術後のぽっちゃり感を予防できるよう計画しました。


※頬骨の下(赤い皮膚鉛筆でマーキングした部位)は、吸引しすぎると頬こけが目立ちやすくなるため、あえて吸引していません。
脂肪吸引は、単に脂肪を多く取ればよいというものではありません。「取る部位」と「残す部位」のメリハリをつけることが、自然で美しいフェイスラインをつくるうえで重要だと考えています。
上下顎セットバックとは?
【ゴボ口】【口ゴボ】【突出口】など、出っ歯やお口元のこんもり感がお悩みの場合は、上下顎セットバック(+オトガイ形成)が選択肢になります。
上下顎セットバックとは、上下左右の4番目を抜歯してスペースをつくり、前歯6本分の歯茎の骨を後ろに下げる手術です。
また、オトガイ形成とは、セットバックした口元に合わせて、顎先のかたち(バランス)を整える術式です。
本日の症例では、上下顎セットバックと同時に、オトガイを前方に4〜5mm移動させて【Eライン】を整えました。
上下顎セットバック|術後の経過・リスク
術後の腫れ
手術後は、手術部位に腫れが生じます。
- 腫れのピークは術後3日前後で、むくみを伴い一時的に強く感じることがあります。
- ピークを過ぎると、腫れは日ごとに徐々に軽減していきます。
- 術後1週間:マスクを着用すれば腫れはほぼ目立ちませんが、マスクなしでは分かる程度です。
- 術後2週間:マスクなしでも腫れはほとんど気にならなくなります。
- 術後1ヶ月:明らかな腫れは消失しますが、皮膚が骨格になじみきらず、たるみやぽっちゃり感を感じることがあります。
その後、2〜3ヶ月ほどかけて皮膚が骨格にフィットし、最終的な仕上がりとなります。
※皮膚のフィット力には個人差があり、まれにたるみが残る場合があります。
その際は、リフトアップ・脂肪吸引・脂肪溶解注射などの追加治療で対応可能です。
術後の痛み
痛みの程度は腫れの強さとほぼ比例します。
- 術後3日間は痛みのピークで、ややつらく感じることがありますが、処方する鎮痛剤でコントロール可能です。
- ピークを過ぎると痛みは徐々に軽減し、術後1〜2週間でほとんど気にならないレベルになります。
感覚低下
手術後、一時的に下顎から唇にかけて感覚が鈍くなることがあります。
- 感覚は時間の経過とともに回復し、平均で3ヶ月〜半年程度で日常生活に支障のないレベルになります。
- ただし、0.1〜1%程度の確率で感覚低下が残る可能性があります。
手術を検討される際は、こうしたリスクについても十分にご理解ください。
感染・血腫・縫合不全について
術後の合併症として、感染や血腫が約1%の確率で起こる可能性があります。
- 感染:手術部位に細菌が入り、化膿する状態
- 血腫:手術部位に血液が多量にたまる状態
これらが起こると、縫合不全(傷が開く)を生じる場合があります。
治療には内服薬に加え、創部の洗浄や膿・滲出液の排出処置が必要となることがあります。
その結果、ダウンタイムが延長したり、通院回数が増えることがあります。
※睡眠不足や栄養不足は感染・血腫のリスクを高めます。
術前・術後は十分な休養と栄養管理を心がけてください。
顔面神経麻痺
ごくまれに(約0.1%)、術後に顔面神経麻痺が生じることがあります。
顔面神経麻痺とは、左右どちらかの表情筋の動きが鈍くなり、表情に左右差が出る状態です。
発生した場合は、ビタミンB12製剤の内服と顔面リハビリを行いながら経過をみます。
回復までの期間は、平均で3ヶ月〜半年程度です。

当院では、メリットだけでなく、リスクもしっかりお伝えしています。
術後の腫れ
骨削り手術後には、しばらくの間、腫れが目立ちます。
腫れのピークは術後2〜3日間です。術後2〜3日間は腫れが軽快することなく、むしろ浮腫みなども伴って、日毎に少しずつ腫れが増していきます。
3日間のピークを過ぎると、日毎に腫れは落ち着いていきます。
術後1週目だと、マスクをすれば隠せる程度に改善します。ただし、まだまだマスクをしないと腫れが目立ちます。
術後2週間くらい経過すると、マスクを外しても、ほとんど腫れは目立たなくなります。
その後、小さくなった骨格めがけて、2〜3ヶ月くらいかけて少しずつ皮膚がフィットしていきます。
ただし、フィット力には個人差があるため、うまくフィットしない場合は、たるみが残る可能性があります。たるみが残った場合には、リフトアップ・脂肪吸引・脂肪溶解注射などで治療します。
術後の痛み
痛みの程度は、腫れとほぼ比例しますので、最初の3日間くらいはややしんどいかと思います。(鎮痛剤を処方いたしますので、そちらで凌いでください。)
3日間のピークを過ぎると、日毎に痛みは軽快します。
術後1〜2週間くらい経つと、痛みはほとんど気にならないレベルに落ち着きます。
感覚低下
骨削り術後には、しばらくの間、下顎〜唇にかけて感覚が低下します。
感覚低下は、術後日が経つにつれて少しずつ回復して、平均3ヶ月〜半年ほどかけてほとんど気にならないレベルに軽快します。
感染・血腫・縫合不全
骨削り術後のリスクとして、手術部位の感染や血腫が発生する可能性があります。(1%程度)
感染とは手術部位に細菌が入り込んで化膿してしまうことであり、血腫とは自然吸収される許容範囲を超えて手術部位に血液が溜まってしまうことです。
感染や血腫が発生すると、通常(約2週間)よりも腫れが長引いてしまったり、診察のために通院する日数が増えたりします。
いずれの場合も、軽度であればお薬を飲んで頂きながら経過を見ているうちに軽快しますが、程度が強かったり長引いたりすると、お傷が開いてしまう可能性があります。
そのようにお傷が開いてしまうことを縫合不全(ほうごうふぜん)と言います。
縫合不全を来たした場合は、お傷の洗浄などをしないと回復しないことがあり、さらに通院日数が増えてしまいます。
睡眠不足や栄養不足などがあると抵抗力が弱り、感染や血腫などが発生しやすくなりますので、術後はしっかり休養をとるように努めましょう。
顔面神経麻痺
稀に(0.1%程度)、術後に顔面神経麻痺をきたす可能性があります。
顔面神経麻痺とは、左右どちらかの表情筋の動きが鈍くなってしまい、そのため表情の左右差が出ている状態です。
発生した場合の治療方法は、ビタミンB12製剤の内服と、お顔を動かすリハビリです。
回復までの期間は、平均3ヶ月〜半年くらいかかります。
価格・料金
「モニター」とは、手術前後の経過写真を提供して頂ける患者様のことです。モニターでお受け頂けるか否かは、カウンセリング時に現在の状態を拝見してから判断させて頂きます。
| 通常価格 | 黒目隠しモニター | 全顔モニター | |
|---|---|---|---|
| 上下顎セットバック + オトガイ形成 | 1,898,000 | 1,698,000 | 1,498,000 |
| 脂肪吸引2部位 ①頬 ②ジョールファット | 348,000 | 278,400 | |
| 全身麻酔 (上記2手術分) | 312,500 | ||
| 総額(税別) | 2,558,500 | 2,288,900 | 2,088,900 |
| 総額(税込) | 2,814,350 | 2,517,790 | 2,297,790 |
| 検査費用 | |
|---|---|
| CT検査 | 25,000 |
| 3D骨格模型 (下顎) | 35,000 |
| 血液検査 | 15,000 |
| 総額(税別) | 75,000 |
| 総額(税込) | 82,500 |
*当院は自由診療クリニックですので、健康保険証はご利用になれません。
銀座フェイスクリニックの特徴

銀座フェイスクリニックでは、患者様一人ひとりの美しさを大切に、丁寧なカウンセリングと安心の施術を提供しています。院長は外科医として25年の経験を持ち、クリニックは11年間、女性の輪郭や小顔に関するご相談を多く受けてきました(2026年7月現在)。院長が直接カウンセリングを行い、患者様のご希望に合わせた施術を分かりやすくご説明します。安心してご検討いただけるよう心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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