アラフィフ世代の輪郭治療|頬・顎下・メーラーファット・ジョールファットの脂肪吸引+糸リフト12本

アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本 お顔の脂肪吸引

「年齢とともに、顔の下半分が大きくなってきた」

「頬から口元、顎下にかけてのもたつきが気になる」

「脂肪を減らすだけでなく、たるみも一緒に改善したい」

このようなお悩みは、40代後半〜50代の患者様からもよくご相談いただきます。

今回は、アラフィフ世代の患者様に行った、頬・顎下・メーラーファット・ジョールファットの脂肪吸引+糸リフト12本の症例をご紹介します。

術後3週間の時点でのBefore/Afterです。


Before/After

アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本

当症例のリスクや料金などは当ページ下方に記載がありますのでご覧ください。

今回の治療では、

  • メーラーファットの脂肪吸引
  • ジョールファットの脂肪吸引
  • の脂肪吸引
  • 顎下の脂肪吸引
  • 糸リフト

を行いました。

糸リフトの内訳は、

  • 右側:こめかみから口横(ジョールファット部)にかけて5本
  • 左側:こめかみから口横(ジョールファット部)にかけて3本
  • 顎下:4本

合計12本です。(次項「施術デザイン」参照)


今回の施術デザイン

今回の症例では、ひとつの部位に偏らず、広範囲から余っている脂肪を適度に少しずつ間引くデザインとしました。

アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本のデザイン

緑色:メーラーファットの脂肪吸引
水色:ジョールファットの脂肪吸引
黄色:頬の脂肪吸引
桃色:顎下の脂肪吸引
青線:糸リフトのデザイン

糸リフトは、患者様の輪郭やたるみの状態に合わせて、右側5本、左側3本、顎下4本の合計12本をデザインしています。

左右で糸の本数を変えることも含め、もともとの輪郭やたるみ方、脂肪のつき方などを考慮して、必要な部位に必要な本数を配置しています。


脂肪吸引と糸リフトを組み合わせる理由

40代後半〜50代になると、脂肪の多い部分と、皮膚や皮下組織のゆるみがオーバーラップしてきます。

そのため、

脂肪が多い部分は脂肪を減らす。

たるみがある部分は引き上げる。

というように、複合的な治療を考えることが大切です。

今回の症例でも、頬・メーラーファット・ジョール・顎下の余分な脂肪を減らしたうえで、糸リフトによってたるんだ皮下組織を牽引し、フェイスラインを整えるように、2つの治療を組み合わせています。


アラフィフ世代の脂肪吸引では「どこを残すのか」が重要

40代後半〜50代では、若い世代での脂肪吸引と異なり、単純に脂肪をたくさん取ればよいわけではありません。

脂肪を取りすぎると、かえって頬がこけて見えたり、老けた印象につながる可能性があります。

そのため、

「どこを減らすのか」

だけではなく、

「どこを残すのか」

を考えながらデザインすることが重要になります。

今回も、メーラーファット、頬、ジョールファット、顎下をそれぞれ確認し、顔全体のバランスを見ながら、必要な範囲の脂肪を少しずつ整理するようにデザインしています。


糸リフトは左右同じ本数を入れるとは限りません

今回の糸リフトは合計12本です。

内訳は、

右側:こめかみ〜ジョール 5本
左側:こめかみ〜ジョール 3本
顎下:4本

です。

糸リフトでは、必ずしも左右同じ本数を使用する必要はありません。

もともとの輪郭やたるみ方、脂肪のつき方などには左右差があります。

そのため、実際の診察では左右の状態を確認し、必要な部位に必要な本数を配置することを考えます。

今回の症例では、左右同数ではなく、状態に応じて右側5本、左側3本、顎下4本の糸リフト挿入デザインとしました


「糸をたくさん入れればいい」というわけではありません

糸リフトというと、

「何本入れるのが一番効果的ですか?」

と聞かれることがあります。

しかし、重要なのは単純な本数だけではありません。

どこから糸を入れるのか。

どの方向に牽引するのか。

左右でどの程度違いがあるのか。

こうしたことを総合的に考えて、本数を決めてデザインします。

今回のように脂肪吸引と糸リフトを組み合わせる場合には、それぞれの治療の役割を考えながらデザインすることも重要です。


術後3週間でも、フェイスラインの変化が分かります

BeforeとAfterを比較すると、特に変化が分かりやすいのは、頬の下部からジョール、そして顎下にかけての輪郭です。

Beforeでは、頬の下部からジョールにかけて丸みがあり、その下の顎下にもボリュームがあります。

Afterでは、これらのボリュームが減少し、下顎のラインが以前より明瞭になっています。

正面から見ると、顔の下半分がすっきりとし、斜めから見ると、ジョールから顎下にかけてのもたつきが減り、フェイスラインが整理されたことが分かります。

また、左右の輪郭も全体としてバランスよく整っています。


術後3週間なので、まだ完成形ではありません

今回のAfter写真は、術後3週間です。

脂肪吸引後は、術後しばらくの間、腫れやむくみ、硬さ(拘縮)などが残ることがあります。

そのため、術後3週間の時点では、まだ最終的な仕上がりではありません。

時間の経過とともに腫れやむくみが落ち着き、組織も徐々に馴染んでいきます。

今回の写真では、すでにフェイスラインの変化が確認できますが、術後3週間という時点での経過写真としてご覧ください。


アラフィフ世代では「やりすぎない輪郭」が大切

40代後半〜50代の輪郭治療では、20代・30代の方と同じようなシャープな輪郭ラインを作ればよいとは限りません。

脂肪を取りすぎたり、無理に引き上げたりすると、かえって年齢にそぐわない印象になることもあります。

私がこの年代の患者様の治療で大切にしているのは、

「顔を小さくすること」だけではなく、年齢に合った自然な輪郭をつくること

です。

今回の症例でも、頬・メーラーファット・ジョール・顎下のボリュームを整理しながら、糸リフトによってたるみを引き上げています。

その結果、顔の下半分がすっきりし、フェイスラインが自然に整いました。


脂肪吸引と糸リフト、それぞれの役割

脂肪吸引は、頬・メーラーファット・ジョール・顎下などにある余分な脂肪を減らす治療です。

一方、糸リフトは、皮下組織を牽引することで、たるんだ組織を引き上げ、フェイスラインを整える治療です。

そのため、

「顔の下半分に脂肪がある」

「同時に皮膚や軟部組織のたるみもある」

という場合には、脂肪吸引と糸リフトを組み合わせることがあります。

もちろん、すべての患者様に両方の治療が必要というわけではありません。

脂肪の量、皮膚のたるみ、骨格、輪郭、左右差などを診察したうえで、必要な治療を検討します。


今回の症例まとめ

アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本
アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本

治療内容

  • 頬の脂肪吸引
  • メーラーファットの脂肪吸引
  • ジョールの脂肪吸引
  • 顎下の脂肪吸引
  • 糸リフト12本

糸リフト(12本)の内訳

  • 右側:こめかみ〜口横 5本
  • 左側:こめかみ〜口横 3本
  • 顎下:4本

術後経過

術後3週間

頬〜ジョールファット〜顎下のボリュームが減少し、フェイスラインがすっきりとしました。

また、左右の状態に応じて糸の本数を調整することで、全体として自然なバランスに整えています。

※術後3週間のため、まだ最終的な仕上がりではありません。


まとめ

アラフィフ世代の輪郭治療|頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本

アラフィフ世代になると、

「脂肪が増えた」

「たるみが出てきた」

「フェイスラインがぼやけてきた」

という変化が複合的に現れてきます。

そのため、単純に脂肪だけを減らしたり、糸だけで引き上げたりするのではなく、

「どこに脂肪があるのか」
「どこがたるんでいるのか」
「左右差はあるのか」

を確認し、それぞれに合わせて治療方法を考えることが大切です。

今回の患者様も、頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引に加えて糸リフトを組み合わせる複合的な輪郭治療で、下顔面のもたつきを減らし、自然にすっきりしたフェイスラインを目指しました。


症例写真について

掲載している写真は、実際に治療を受けられた患者様のBefore/Afterです。

※患者様の同意を得て掲載しています。
※写真の結果には個人差があります。
※今回のAfterは術後3週間の写真であり、最終的な仕上がりではありません。

治療内容

頬・メーラーファット・ジョール・顎下の脂肪吸引+糸リフト12本

主なリスク・副作用

脂肪吸引では、腫れ、むくみ、内出血、痛み、硬さ、拘縮、左右差、皮膚の凹凸、感染、血腫、神経障害、脂肪の取りすぎによるこけなどが生じる可能性があります。

糸リフトでは、腫れ、内出血、痛み、引きつれ、左右差、違和感、皮膚の凹凸、糸の露出・感染などが生じる可能性があります。

費用(2026年8月現在)

通常価格黒目隠し
モニター価格
脂肪吸引
(4部位)
498,000円
(547,800円)
398,400円
(438,240円)
糸リフト12本
(脂肪吸引と同時の場合)
280,000円
(308,000円)
230,000円
(253,000円)
静脈麻酔
(鎮静麻酔)
62,500円
(68,750円)
合計840,500円
(924,550円)
690,900円
(759,990円)
( )内は税込価格です。

銀座フェイスクリニックの特徴

DR_MuneoOkuda_GinzaFaceClinic_3

銀座フェイスクリニックでは、患者様一人ひとりの美しさを大切に、丁寧なカウンセリングと安心の施術を提供しています。院長は外科医として25年の経験を持ち、クリニックは11年間、女性の輪郭や小顔に関するご相談を多く受けてきました(2026年8月現在)。院長が直接カウンセリングを行い、患者様のご希望に合わせた施術を分かりやすくご説明します。安心してご検討いただけるよう心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。


ご予約はこちらから

【プライバシーポリシー】ご提供いただいた個人情報は、診療目的でのみ使用し、他の目的では一切利用しません。第三者との共有も行いませんので、安心してお問い合わせください。

LINEからのご予約

当日や直前でのご連絡も
LINEにて迅速に対応いたします
LINEアカウントQRコード(M)

1. LINEアプリを開き、トーク画面上部の検索🔍バーに 「@ginzaface」 と入力してください。
2.「銀座フェイスクリニック」の公式アカウントが表示されます。
3.右端の 吹き出し💬ボタン をタップし、メッセージをお送りください。

スマホの患者様はこちらをクリック
友だち追加

お電話でのご予約

診療中は電話に出られない場合があります。
その際はLINEでご連絡いただければ、
対応可能なタイミングで迅速に返信いたします。

ご予約フォーム(Eメール)

    以下の項目を入力して「送信」ボタンを押してください。

    ◾️スマホ・携帯の場合、ドメイン指定や迷惑メール設定により、こちらからのメールが届かないことがあります。
    ◾️当院から返信が届かない場合、お手数ですが、お電話(03-6274-6309)もしくはLINEにて再度ご連絡ください。

    ご性別(必須)*当院は女性の患者様専用です。
    女性

    当院受診歴(必須)
    初診再診

    ご相談内容(複数回答可) (必須)
    【骨切り・骨削り手術】
    エラオトガイ(顎)Vライン(=エラ+オトガイ)頬骨口元(上下顎セットバック)
    【脂肪吸引】
    顎下メーラーファットジョールファットバッカルファット
    【その他の輪郭手術】
    糸のリフト(小顔ツヤ肌Vリフト)ペリカン手術(二重顎改善)あごプロテーゼ鼻プロテーゼ
    【脂肪溶解注射】
    カベリンチンセラプラスPremium FatX Core
    【ボツリヌス注射】
    エラあご(梅干し)口角人中広頸筋肩こりその他(フリー入力欄に記載して下さい)
    【ヒアルロン酸】
    涙袋法令線その他(フリー入力欄に記載して下さい)
    【その他】
    ジャルプロスーパーハイドロ(肌育注射)水光注射医療レーザー脱毛その他のご質問やお問い合わせ(フリー入力欄に記載して下さい)

    ご希望時刻(複数回答可)
    10:0010:3011:0011:3012:0012:3013:0013:3014:0014:3015:0015:3016:0016:3017:0017:3018:00

    上記必要項目を入力後に「送信」ボタンを押してください。
    (ボタンの下方に送信完了メッセージが出ます。)